治療院経営で爆発的に集客するために必要なコンセプトの決め方を解説

集客関連

こんにちは。生沼秀明(happyel76)です。
こちらでも日々の学びをアウトプットしています。

よく経営ではコンセプトが大事って聞くけどそもそもコンセプトって何かなあ。。。
どんなコンセプトにすれば集客できるのかコンセプトの決め方を教えてほしいな。。。
先生
先生

ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

    1、治療院経営で爆発的に集客するために必要なコンセプトの決め方
    2、コンセプトとは何か?
    3、治療院でのコンセプトとは?
    4、なぜコンセプトが治療院に必要なのか?
    5、コンセプトを決める上で大事な3つのこと
    6、どうコンセプトをいかしていくか?
    7、まとめ
この記事を書くわたしは、現在1人治療院を開業して7年。

父親の「死」をきっかけに一人治療院を開業。
しかし・・・開業2年で経営に失敗し店舗をたたんだ苦い経験があります。

自宅のリビングでベッド1つからの再出発。マーケティングの重要性に気づき、学びながら実践し、現在は整体サロンという形で店舗経営しています。

コンセプトをしっかりと打ち出すことで集客できているので信憑性はあるかと。。。

先生への前置きメッセージ

この記事では、「治療院に集客するためのコンセプトについて知りたい」という先生に向けて書いています。

この記事を読んで実践することで、「見込客さんから先生の治療院に行ってみよう」と思ってもらえるようになるので、今後の集客に役立ちます。
どうぞ、最後までおつきあいください。

以前のわたしのように経営に悩んでいる先生にも成果を出して欲しいと思い記事を執筆します。

それでは、どうぞよろしくお願いします。

1、治療院経営で爆発的に集客するために必要なコンセプトの決め方


治療院経営ではコンセプトがとても重要です。
なぜなら、コンセプトがない、あいまいだとたくさんある治療院の中から見込客さんに先生の治療院を選んでもらえないからです。

これから具体的にコンセプトについて解説していきますね。

2、コンセプトとは何か?


コンセプトを直訳すると「概念」になります。

つまり、
「全体を通した先生の基本的な考え方」
「はじめから終わりまで一貫した考え方」

になります。

少しあいまいでわかりずらいですよね。

そこで、

コンセプトをはき違えている先生の例

    ・子供からお年寄りまでどなたでも対応できる治療院
    ・院長自ら一人ひとりの施術を行う治療院
    ・隠れ家的なアットホームなプライベート空間でリラックして施術を受けていただける治療院
    ・お待たせせずにスムーズに対応できる治療院
    など

一見すると、見込客さんから来てもらえるようなコンセプトに先生は感じるかもしれません。
ですが、それではお客さんは来てくれませんし選ばれません。

3、治療院でのコンセプトとは?


結論から言うと、「専門特化」するということです。
つまり、「腰痛専門」などのことです。

これを読んで、「症状で絞ったら集客できないんじゃないか?いろんな施術できるけど?」って先生は思ったかもしれないですね。
わたしもこれまで、整骨院や整形外科で多くの症例を診てきました。

なので、一通りの症例は診ることができます。
でもあえてわたしは絞って専門特化することで、
収益を上げることができました。

いちお、わたしのHPをのせておきますね。

参考サイト
わたしのHP

4、なぜコンセプトが治療院に必要なのか?


今や治療院はコンビニよりも多い時代だからです。
病院を例にあげると・・・

昔は地域に町医者があって、どんな症状でもとりあえず町医者に行って診てもらっていた時代があります。

それは、地域に病院の数が少なかったからです。
でも今はどうでしょう?

胃腸科・呼吸器科・循環器科・アレルギー科や心療内科など
専門にした病院が多くあります。

先生がもし、「ガン」になってしまったとしたら、

    ・癒しの空間を提供している病院に行く
    ・大学病院に行く
    ・ガン専門の病院に行く

どちらを選択しますか?

治療院も例外ではありません。
腰痛で悩んでいる人は「腰痛専門」に行きたくなるというのが人の心理です。

つまり、治療院のコンセプトは、「◯◯専門院」というように専門特化するということです。

5、コンセプトを決める上で大事な3つのこと

    ①先生が得意とする施術
    ②リサーチ
    ③需要があるか(ニーズ)

①先生が得意とする施術

先生が得意とする施術を専門にしましょう。
得意な施術でないと患者さんを良くできないですよね。先生の得意な施術はなんですか?

②リサーチ

先生の治療院の周りの先生はどんなコンセプトで施術しているのかリサーチしましょう。
周りの治療院がどんなコンセプトでやっているのかが見えてくると今後の戦術が立てやすくなるからです。

例えば、周りの治療院が何でも屋のような治療院が多ければ優位に立てますし、同じようなコンセプトでやっている治療院があれば、需要があるからでしょうし、そこをあえて外したコンセプトも考えることもできますよね。

先生の地域を知ることで色々な戦略を考えることができます。
HPやブログなどでリサーチしましょう。

③需要があるか(ニーズ)

やりたい施術でコンセプトを考えても、受けてくれる人がいなければ来てもらえませんよね。
そのためにもリサーチが必要ですし、それを元に考えるのがセオリーです。

需要を知る方法

周りのライバル院から探る

先生の周りの治療院のコンセプトを知れば、ある程度の需要がわかります。

時代背景から探る

時代の流れで考えるのも1つです。
例えば、超高齢化が進んでいる日本で、高齢者の悩みを考えたり、パソコンやスマホを使う人が多くなっているので、そこから出る悩みなどを探るのもいいでしょう。

6、どうコンセプトをいかしていくか?

せっかくコンセプトを決めてもどう生かしていくか分からなければ意味がありません。

どう生かすかというと、
集客媒体にいかすということです。

今はたくさんの集客媒体あがありますね。
HP、チラシ、SNS、ブログなど

全部でどのくらいの集客媒体があるのかというと50個です。

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その媒体に「当院は◯◯専門」の治療院です。とコンセプトを載せましょう。

少し応用編

例えば、
現在、肩こり・腰痛・膝痛とうたっている院であれば媒体を分けましょう。

HPであれば・・・
疾患のページをそれぞれ作ります。
症状別ページを作るということですね。

    ・腰痛のページ
    ・肩こりのページ
    ・膝痛のページ
    など

あるいは、

    ・ブログは肩こり
    ・SNSは腰痛
    ・チラシはひざ痛
    など

媒体を分けるというのも1つの方法です!

ですが、まずは1度にできないので1つの疾患からやりましょう。

7、まとめ


治療院も専門特化している院が増えています。

遅くなれば遅くなるほど周りの専門特化している治療院にお客さんは行ってしまうので、早めに対策してください。

このコンセプトですが、あくまでも知ってもらう、予約に繋げるための手段に過ぎません。

集客するために専門特化するだけで、院内ではどんな疾患を診てもいいんですよ!

あとは、1度コンセプトを決めたら変えてはいけないわけではありません。

全て、テストです!
反応がよくなければ変えればいいんですよ。。。

コンセプトが決まったら・・・
次は、「ターゲット」です!!

先生はどんな人に来てほしいのか?
ターゲットを決めましょう!!

参考記事