ファスティングってなに?【9つの効果についても解説します。】

ファスティング関連

こんにちは。生沼秀明(happyel76)です。
こちらでも日々の学びをアウトプットしています。

ダイエットや美容にファスティングがいいって聞いたけど、ファスティングって何かなあ?
ダイエットってきついイメージがあるけど、ファスティングはどうなんだろう。。。
あなた
あなた
ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

本記事のテーマ

    1、ファスティングってなに?【効果についても解説します】
    2、ファスティングってきつくないの?
    3、ファスティングの効果
    4、まとめ
この記事を書くわたしは、社団法人分子整合医学美容食育協会越谷支部長しています。

ナチュラルアートクリニック 院長御川 安仁ドクターも同協会の医療顧問としてファスティングをオススメしています。

私もファスティングを通じて、花粉症が改善するなどの効果があったので、実体験をお伝えできると思います。

また、柔道整復師(国家資格)を取得し、埼玉県越谷市で整体サロンを経営していて健康に関して日々勉強していますので信憑性はあるかなと。。。

あなたへの前置きメッセージ

この記事では、「ファスティングって何だろう?」という疑問を思ったあなたに向けて書いています。
この記事を読むことで、「ファスティングってこういうものなんだ」という知識が身につきます。

さらに、ファスティングをすることでの驚きの効果も知ることができます。

どうぞ、最後までおつきあいください。

1、ファスティングってなに?


世間が思っているシンプルな答えとしては、
ダイエットやデトックス(体内の大掃除)でしょうかね。

今や、芸能人やモデルさん、スポーツ選手から一般の方まで幅広く認知されてきているんですよ。

直訳すると、断食(だんじき)です!!

断食(だんじき)とは・・・食物を断つこと。
一定の期間、すべての食物あるいは特定の食物の摂取を絶つ行為のことです。

しかし近年のファスティングでは、さまざまな目的と意味が複合してしまい、従来の断食とは若干ことなった意味で使われています。

1−1断食の本来の目的

断食はもともと病気の方のために民間療法として取り入れたり、古来、修行の一環として取り入れていたものが形を変えて現代のファスティングに反映されています。

昔はドクターも少なく、病気に対しての対処法が限られていたため、断食が行われていました。

また、断食をすることで精神が磨かれ、自分自身を高めるための修行の一環として取り入れていたのです。

1−2現代におけるファスティングの目的

ファスティングは、古代ギリシャの時代から医療、健康目的として活用されてきました。

現代では主にダイエット目的で行うことが多いのですが、そのほかにも、体の中にたまった毒素を排出するデトックスや体質改善を目的として行われています。

さらに最近では、検診が義務付けられているメタボリック対策の一環としても行われるようになりました。

現代社会の背景から、よくないものを上手に排出すること、すなわちデトックスすることがあなたの寿命をのばし、健やかな生活を送るために必要不可欠です。

そのデトックスすることがファスティングの目的のひとつです。

のちほど、ファスティングの効果についてお伝えしますね。

2、ファスティングってきつくないの?


結論から言うと決してきつくはありません。
ただし、何でもそうですが、正しいやり方があります。

水だけのファスティングや単一の野菜・フルーツを使ったファスティングなどでは、一時的に体重は落ちるものの、リバウンドや体調不良が出る可能性が高くなります。

体は正直ですので、専門知識を有しない人が行なうファスティングは大変危険です。
注意してくださいね。

2−1私がオススメするファスティング

安全できつくない方法で私がおすすめするのがミネラルファスティングです。

ミネラルファスティングとは・・・

ファスティング中にも人間が生きていく上で必要な栄養素を摂取しながら行うファスティング方法です。

この方法は、現代人に不足しがちな栄養素を補給しながら、体内に蓄積する有害ミネラルを排出する目的も含まれたファスティングなんです。

3、ファスティングの効果


ファスティングの効果は以下の通り
ただしファスティング期間により効果が異なります。

    ・内臓を休ませる
    ・ダイエット(脂肪燃焼)
    ・腸内環境を整える
    ・有害物質を排出する
    ・肝機能が改善する
    ・肌がキレイになる
    ・免疫力がアップする
    ・肺がキレイになる
    ・五感が鋭くなる

ひとつずつ解説しますね。

食べるということは、胃や腸、すい臓、肝臓、腎臓などの臓器を消化・吸収のために働かせること。

ファスティングをすると、これまで働き詰めだった内臓は休息をとって元気になります。

ファスティングによるいちばんわかりやすい効果が、体重の減少です。

この時、脂肪が燃焼していることがポイントになります。

なぜなら体内の脂肪が燃焼することにより脂肪酸のアンバランスが解消されるから。

ファスティングは、いわば「体のオイル交換」をおこなう上で絶好のチャンスなんです。

便秘気味の人はもちろん、そうでない人も余計な老廃物がたまっていたり腸内細菌のバランスが崩れたりしています。

食べ物が入ってこないファスティング中は、いわば「腸の大掃除」をしているようなも。

ファスティング後は腸内環境が整えられてスッキリ。

人の体には本来、有害物質を解毒・排出する働き(デトックスの仕組み)が備わっていますが、現代人はそのデトックスが追いついていない状態です。

有害物質は脂肪に蓄積されやすいという特徴があるため、ファスティングにより脂肪燃焼がうながされると、スムーズなデトックスにつながります。

肝臓はデトックスの要。

肝臓がアルコール代謝に関わっている事はよく知られていますが、薬や食品添加物、重金属などを解毒する働きもしています。

ファスティング中は新たな有害物質が入ってこないため、肝臓はこれまでたまっていたもののデトックスに専念できるのです。

ファスティングをすることで、腸内の老廃物や毒素などが全てなくなるので、腸がスッキリします。

そして血液もサラサラになり血行が良くなります。

血行が良くなると体の隅々まで栄養がいきわたるようになり、肌のくすみも取れて美肌になるんです!

また、胃や腸を休ませてあげることで免疫力がアップし、ニキビや肌荒れを抑えられるというメリットもあります。

白血球は空腹時に活性化することがわかっています。

そのため、ファスティングをすると白血球の働きが活発になり、免疫力がアップするのです。

体内の細菌やウィルスを排除する力が高まるので、ファスティング後は風邪を引きにくくなったという声もよく聞きます。

車の排気ガスや工場の煙などの大気汚染で、気づかないうちに肺はダメージを受けています。

ファスティングすることで免疫力がアップし、有害物質の侵入を防ぐことができるため肺がきれいになります。
 

ファスティング後は、食べ物そのものの味を強く感じ、おいしく感じられるようになります。

また、今までの味付けを濃く感じたり、アルコールやタバコがほしくなくなることも。

味覚だけでなく、嗅覚や視覚、聴覚などがよりクリアになったと実感する人が多いです。

4 まとめ


いかがでした?

先進国では、ファスティング文化が日本よりも発展しています。

医療先進国ドイツのことわざ・・・
「断食で治らない病気は、医者でも治せない」

フランスのことわざ・・・
「断食はメスを使わない手術である」

ヒポクラテスの名言
・「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」
・「満腹が原因の病気は空腹によって治る」
・「月に一度断食をすれば病気にならない」
・「病人に食べさせると、病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」

ヒポクラテスは紀元前5世紀にエーゲ海のコス島に生まれた古代ギリシャの人物で、世界最古の医師です。

医師という職業を確立し、西洋医学の基礎を築き上げ、医学を発展させたその功績から「西洋医学の父」とも呼ばれています。

日本の著名人も多くミネラルファスティングを行ない、美と健康を守っています。

というわけで今回は以上です。

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