あなたの不安症の原因はまさにこれ!改善方法も解説します!!

メンタルケア

いつも考えてしまって不安感に襲われ、寝つきが悪いんだけどなぜかなあ?
どうすれば不安感がなくなり生活できるのか知りたいなあ。。。
あなた
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ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで18年間(2021年5月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンの経営をして8年になります。

わたしは元来、極度の人見知りと引っ込み思案でなかなか友達ができず、人前で話すのも頭が真っ白になって過呼吸ぎみになるくらいの青春時代を過ごしてきました。

また、27歳の時に離婚を経験し、1年半ぐらいうつ状態を経験しています。

日々、精神的に悩んでいる多くの方を診て行く中で、私がこれまで克服するために実際に行ってきたことをアドバイスすることで、改善されてきた方が多くいらっしゃいます。

日頃、お客様にアドバイスしていることなどをこちらでもお伝えしていきますので参考にしていただけると嬉しいです。


あなたへの前置きメッセージ

この記事では、いつもなぜか不安感に襲われ、考えてしまって夜の寝つきが悪いと思っているあなたに向けてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、不安症についての理解が深まり、さらに不安感がなくなる改善方法もお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

1- あなたの不安症の原因はまさにこれ!改善方法も解説します!!


わたしのサロンにも「色々と考えてしまって不安になって夜眠れなくなるんです!」というお客さんが少なくありません。

こんなお客さんが本当に増えました。。。

新型コロナウイルスの影響もあるのかな。。。

不安感に襲われるには原因があります。

わたしも日々心がけている不安症の原因を知れば、あなたも改善に近づきますので何度も読み返してくださいね!!
それではいきまーす♪

2- 不安症とは?


不安は本来、恐怖や精神的ストレスに対する脳の正常な働きです。

不安に思うお客様に対して「心配入りませんよ、◯◯さんは正常です♪」と笑顔でお伝えしています。

脳は、命を守るために働き続けてくれています。

つまり、あなたが生きのびるための重要な機能として働いているのです。

人が危険な状況に直面すると、不安が引き金となって闘うか逃げるかの反応(闘争・逃走反応)が誘発されます。

この反応により、心臓や筋肉への血流量が増えるなど体にさまざまな変化が生じ、襲ってくるであろうものから逃げる、攻撃者を撃退するといった、命の危険を脅かす状況に対処するために体に必要なエネルギーと力がもたらされるのです。

ちなみに、日本人は 世界一の 心配性と言われています。
約80%の人が 心配性の遺伝子を持っているそうです!

しかし、 世の中80%の人が心配性で、残りの20%が楽観的かといえばそうではありません。

ものすごく心配性の入れば、そうでない人もいます。 

なぜこんなにも別れてしまうのでしょうか? 

3- なぜ不安症に襲われるのか?


スプラリミナル知覚って聞いたことありますか?

初めて聞く言葉かもしれませんね!

めっちゃ言いにくい言葉ですが。。。笑

スプラリミナル知覚とは、例えばテレビで 美味しそうなハンバーグを紹介していたとします。

すると、 翌日ランチで何を食べようと考えた時に「あっハンバーグ食べよう!」 と思い出したりします。

さらに、旅番組で箱根の特集を見たら 、箱根に旅行に行っちゃった !!なんてことも起きるわけです。

「頭の中に入った情報は行動に何らかの影響を与える」
これがスプラリミナル知覚です。

これって当たり前の話ですが、私たちは生活の中で多くの影響を受けているんです。

もっと広げて話をすると、 山で育った人は 、山での生活の考え方や感性、海で育った人は、海での生活の考え方や感性、都会で育った人は、都会の生活の考え方や感性を持つようになります。

つまり、人間の性格というのは、遺伝子だったり生まれ持っての気質もあるのですが、それよりも、これまで「頭の中にどんな情報が入ったか?」 によって性格がガラッと変わってしまうのです。 

心配性の人は、頭の中に入った情報をマイナスに考えがちなんです。

では、どういう情報が頭に入ると心配性になってしまうのか? 
それはあなたもよく見ているテレビや雑誌などです。

テレビの8割はネガティブな情報と言われています。
事件、事故、 病気、トラブルなどの情報が多いですよね。(涙)

そんなネガティブな情報ばかりを毎日毎日見ていたらどうなるでしょうか?

スプラリミナル知覚によって 無意識に 頭の中はネガティブのことでいっぱいになってしまいます。

例えばニュースで誘拐事件を見たら、後日、娘の帰りが遅いとニュースのことは忘れていても「誘拐のでもあったんじゃないか?」という考えが無意識に出てきてしまいます。
 
この無意識というのが厄介なんです。

この無意識下にあるスプラリミナル知覚をまずは知ってもらい意識してほしいと思います。

4- 不安症をこうやって改善しよう!


では、どうやって不安症を改善していくのか?

それは、ネガティブな情報は見ない!聞かない!!
ということです。

わたしも以前は当たり前のように朝のニュースを筆頭にテレビを見ていました。

このスプラリミナル知覚を知ってからは、意識的にテレビを遠ざけるようになりました。

ただし、絶対にテレビを見ないというわけではありません。

楽しい番組や自分の好きな番組は見ています。

ついつい考えてしまって不安感に襲われるあなたは、ぜひ見るテレビや雑誌を意識してみてください。

それともう1つ!!

あなたの周りに文句や陰口を言う人はいませんか?

そんな人といっしょにいると、ネガティブな気持ちになり自分も陰口を言われているんじゃないかと不安になってくることがあります。

不安症を改善するには、周りの環境も重要になります。

あなたの周りの環境はいかがですか?

ぜひ今一度、客観的に見直してみてくださいね。

5- まとめ


いかがだったですか?
不安をおぼえるのは、普段の目からや耳からの情報によるスプラリミナル知覚がほとんどだということがお分かりいただけたかと思います。

不安症やパニック障害は、病気ではなく、あなたの無意識の領域を変えていくことで改善されます。

あまりつらい場合は一時的に薬の頼るのも1つの方法ではありますが、改善には至りませんのでご注意いただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

お客様の感想も載せておきますね!!



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