牛乳は骨を強くする!?牛乳に隠された真実を暴く!!それでも飲みますか?

健康の真実

牛乳って骨を丈夫にするっていうけど。。。
健康にもいいのかなあ?
あなた
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ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、社団法人分子整合医学美容食育協会越谷支部長として健康維持のためにファスティングをお勧めしています。

ナチュラルアートクリニック院長 御川安仁ドクターも同協会の医療顧問としてファスティングをオススメしています。

わたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで18年間(2021年5月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンの経営をして8年。

わたしも健康の専門家として、常に学んでいますので信憑性はあるかなと。。。


あなたへの前置きメッセージ

この記事では、「牛乳の真実」ついてお伝えしていきます。

この記事を読むことで「牛乳」についての知識が深ますので、ぜひ最後までお付き合いください。

牛乳は骨を強くする!?牛乳に隠された真実を暴く!!それでも飲みますか?

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私たちが普段から飲んでいる牛乳。

その牛乳が、私たちの食生活にはそぐわないことをご存じでしょうか?

「カルシウムを摂るために牛乳を飲もう」という宣伝も盛んにされていますよね。

学校では給食で牛乳が出されていることが多く、子供に1日に1リットルも牛乳を飲ませようとする母親さえいるようですが、それは大変なことであると言っていいのです。

カルシウムは身体に吸収されてこその栄養ですが、日本人は、牛乳に含まれている乳糖を分解するラクターゼという酵素が働きません。

せっかく牛乳でカルシウムを摂っても、それが吸収されず排泄されてしまうのです。

牛乳を飲むと、お腹を下してしまう、下痢になってしまう、そのような方もいます。

このように、食品中の成分を消化吸収できずに下痢などの症状が生じる状態を不耐症といいます。

乳糖不耐症の問題点は、カルシウムを摂るつもりで牛乳を飲むのに、カルシウムが乳糖といっしょに排泄されてしまうことにあります。

乳糖不耐症の子供は急激な下痢で体重減少が生じることもあるのです。

牛乳の飲みすぎで起こる「脱灰(だっかい)」とは?

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「脱灰」とは、骨の成分であるカルシウムや鉄、ナトリウムなどのミネラルが失われることをいいます。

牛乳(たんぱく質)を過剰に飲みすぎると、骨からカルシウムが溶け出す「脱灰」が起こり、骨粗鬆症のリスクが高まるといわれています。

厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2015版)では、総エネルギーの20%を超えたたんぱく質の摂取の安全性は確認できないと報告されているのです。

牛乳が良くないのはマグネシウム不足

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牛乳や乳製品の摂りすぎにともなう問題は多岐にわたり、その中でもミネラルのアンバランスを引き起こす原因の一つになることについては、真っ先にに指摘しておかなければなりません。

というのも、牛乳には多量のカルシウムが含まれますが、マグネシウムの含有量はカルシウムに対して10分の1程度です。

カルシウムの摂取源に牛乳に依存すると、マグネシウムが不足する可能性があるのです。

豆類や全粒小麦粉で作ったパンのような、マグネシウムが多く含まれた食品と一緒に牛乳を飲むならともかく、牛乳と白パン、卵料理のような組み合わせでは、マグネシウムがほとんど取れないことになります。

骨を強くするにはカルシウム+マグネシウム


骨を作る材料として、カルシウムが必要なのはお分かりかと思います。

しかし、カルシウムを吸収するためには、もう一つのミネラルであるマグネシウムがカルシウムと同等量必要なのです。

マグネシウムが十分にないと、牛乳や乳製品に含まれるカルシウムの吸収量が4分の1にまで低下してしまうともいわれています。

このため、牛乳や乳製品に含まれるマグネシウムだけでは、同じくこれららに含まれるカルシウムを、効率よく体内に取り込むことができないと考えられるのです。

塩(ナトリウム)の摂りすぎが健康を害するのはあなたもよくご存じだと思います。

それとまったく同じで、マグネシウム不足の状態での過剰なカルシウムは、体に対して悪影響をもたらしてしまいます。

それが、リン酸カルシウムという形で、モルタルのように血管壁に沈着すれば動脈硬化、尿路で塊をつくればいわゆる腎臓結石、関節に蓄積すれば関節炎や痛風といった、さまざまな面から健康上のトラブルのリスクを高めてしまうのです。

マグネシウムの重要性


マグネシウムは、数多くの酵素の活性に不可欠なミネラルです。

カルシウムの適切な吸収を保障することに加えて、神経や筋肉の機能、血液のpHバランスを維持するのに重要です。

マグネシウムがビタミンB6とタッグを組むと、過剰摂取によって体のあらゆる組織に蓄積した、リン酸カルシウムのモルタルや塊を分解してくれます。

マグネシウムは、まさに「ミネラルバランスのミネラル」なのです。マグネシウム抜きにミネラルのことを語ることはできません。

マグネシウムの優れた摂取源は、豆類や青葉類、種実類、全粒穀物等ですが、実は、これらの食品は同時に、カルシウムの優れた摂取源でもあります。

つまり、利用効率も考慮に入れた上でのカルシウムの摂取において、牛乳は決して優れた摂取源ではないということです。

牛乳の不自然さとリスク

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ミネラルバランスの問題と同じくらい重要なポイントが、牛乳の「不自然さ」です。

2008年4月、厚生労働省の研究班によって報告されたのが、乳製品の摂取量が多い人ほど前立腺がガンの発症率が高くなるという、なんとも衝撃的な調査結果でした。

ご存知でしたか?

さらに、海外では、前立腺ガンのほかにも、乳ガンや卵巣ガンなど、性ホルモンが関連したガンと乳製品との関連性が多くの研究によって指摘されており、もはや゛常識゛のようにもなっています。

ところで、なぜ牛乳がガンの発症につながるのでしょうか?

そこには、牛乳中の「さまざまなホルモン」が関係しています。

牛乳はもともと、子牛が成長するためのものです。

子牛は、1日で1kgの体重増という、人間の赤ちゃんとは比べ物にならないほど猛烈なスピードで成長していきます。

その急激な成長に必要な因子となる多種多様な生理活性物質が、牛乳には極めて高濃度で含まれているのです。

しかも、アメリカなどでは牛乳の生産効率アップを目的に、人工的な成長ホルモンを乳牛に投与しているため、結果として牛乳中のホルモン類の濃度はさらに高まっています。

ちなみに、日本はアメリカから大量の乳製品を輸入し、加工食品などに用いています。

要は、子牛の急成長に必要な、あるいはその目的からも逸脱した「ホルモン濃縮液」を人間が飲むと、体のさまざまな部位の「成長」が極度に促進されるということなのです。

特に、前立腺や乳房など、性ホルモンとのかかわりが深い組織への影響は非常に大きく、そこで生じてしまったガン細胞の増殖をどんどん後押ししてしまうのではないかと考えられます。

そもそも人間以外の動物は、成長してからお乳を飲むことなどありませんし、他の動物のお乳を飲んだりもしません。

まとめ


「牛乳を毎日コップ一杯飲む」といった、私たちが半ば当たり前のように行っていることを客観的に見てみると、どれだけ奇妙で、どれだけ不自然な行為であるかがよくわかるのではないでしょうか。

私も幼少期の頃から当たり前に牛乳ばかり飲んできました(汗)

しかし、勉強していく中で牛乳が決して骨を丈夫にするわけではないことを知り、さらには良くないものだという認識に変わりました。

このように、牛乳は決して「飲み物」などではなく、水やお茶などと同じカテゴリーに当てはめるべきものではないのです。

それでも、あなたは牛乳を飲みますか?

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>>健康ライフマイスター 生沼秀明

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