治療院が赤字にならないための新型コロナウイルス対策を解説します!

経営全般

こんにちは。生沼秀明(happyel76)です。
こちらでも日々の学びをアウトプットしています。


新型コロナウイルスの影響で売上が下がっているけどどうしたらいいかなあ。。。
対策があれば教えてほしいな。
先生
先生
ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

    1 治療院が赤字にならないための新型コロナウイルス対策を解説します!
    2 赤字にならない対策法
    3 まとめ
この記事を書くわたしは、現在1人治療院を開業して7年。(2020年3月現在)

父親の「死」をきっかけに一人治療院を開業。
しかし・・・開業2年で経営に失敗し店舗をたたむ。

自宅のリビングでベッド1つからの再出発。

マーケティングの重要性に気づき、学びながら実践し、現在は整体サロンという形で店舗経営しています。

さらに、全国の先生にマンツーマンで治療院経営のアドバイスもしています。

現在、私もサロン経営しているので先生と同じ立場です。

私の意見を記事にしましたのでどうぞご参考に・・・


先生への前置きメッセージ

この記事では、「新型コロナウイルスに対する治療院経営」についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、先生の治療院が赤字を免れる対策内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

1 治療院が赤字にならないための新型コロナウイルス対策を解説します!


東京オリンピックの延期、さまざまなイベントも中止や延期になっていますね。

さらに先日、東京の小池百合子知事が記者会見で、「26、27日はできるだけ仕事は自宅で行い、週末は不要不急の外出は控えてください」と要請していました。

28日には安倍首相も会見を行いましたね。

それを受けて先生はどんな考えですか?

多分、「ヤバイな!」と考えていると思います。

今回の状況は世界でもマレなことで、日本も含めてどう対策したらいいのか手探り状態だと思います。

1−1 どうしたら「赤字」を免れることができるのか?


結論から言うと「行動しろ」ということです。

このまま何もしないで言われた通りにしていたら、当然売上は下がっていきます。

小池百合子知事が記者会見で、「できるだけ仕事は自宅で行ってください」

「週末は不要不急の外出は控えてください」と要請していました。

「できるだけ・・・」
「不要不急の外出・・・」

実に曖昧です。

さらに、

①換気の悪い密閉空間
②多数が集まる密集場所
③直近で会話や発生をする密接場所

を避けるようにも要請しています。

ここで考えなくてはいけないことは、個人事業主は誰かが守ってくれるのでしょうか?

現金給付の話も出ていますが、「全員」とはいっていません。

そんなことは期待しないほうがいいでしょう。

1−2 今、どのように考えるか?


今がチャンスだということです。

業績を上げている経営者と上げれていない経営者の違いは何か知っていますか?

普通のことをしていたら、他と同じことをしていたら業績は上がりません。

もし、「自粛しなくちゃ」と考えている先生は「凡人」です。

そんな先生が売上を上げることは難しいでしょう!

一方、売上を上げている経営者は普通の考えではありません。

ライバルが自粛ムードだから今がチャンス」と捉えています。

ここで先生に質問ですが・・・

例えば、腰が痛くて困っている人がいたとします。

その人は、この状況だからといって自宅でじっと我慢しているでしょうか?

この状況でも、痛みを取りたくて治療院に行くのではないでしょうか?

「できるだけ・・・」
「不要不急の外出・・・」

とは違いますよね。

治療院経営がピンチな先生も例外ではないと思います。

ここまで読み進めて、納得いかないのであればここで読み終えてもらって構いません。

先生が納得いくか?いかないか?

そんなことはどうでもいいです!

そうやって、やらない理由を考えてやらないのは、今回のコロナだけではないからです。

・暑いから・・・
・寒いから・・・
・今忙しいから・・・
・今日はいいか・・・

そうやって先生はこれまでも自分に都合のいい理由を考えては、やらないことを正当化してきたはずです。

だから売上が上がっていないことに気づいてください。。。

2 赤字にならない対策法


前置きはこれくらいにして、ここからは赤字にならない対策法を解説していきます。

動かなければ、何も変わりません。

それは先生でもわかると思います。

まずは、ホームページなどに新型コロナウイルス感染予防をしていることを載せましょう。

まだ来たことがない見込客に安心してもらうためです。

ほとんどの先生がやっていないので早急に追加しましょう。

それを済ませた上で対策は3つです。

    ・既存客とのコミュニケーション
    ・休眠客への連絡
    ・集客

一つずつ解説していきます。

2−1 既存客とのコミュニケーション


今来てくれているお客さんへ個別でLINEメッセージ。

これは普段から行なっていると思います。

コロナだからではありませんが、普段からコミュニケーションをとっていない先生はLINEでメッセージしましょう。

LINEを使っていない先生は電話でも構いません。

メールは読まれない可能性が高いですよ。

ハガキでも構いませんがお金かかりますよね。

2−2 休眠客への連絡


これまで来てくれたお客さんで今は来ていないお客さんにLINEでメッセージを送りましょう。

LINEを使っていない先生は、電話しましょう。

メールは読まれない可能性が高いですよ。

ここで、どんな文面を送ったらいいのか?わからない先生・・・

先生がもらって嬉しいメッセージはどんなことでしょう?

自分ごとに捉えて考えると答えが出てきやすいですよ。

間違っても、「またお越しください」なんておバカなメッセージはしないことです。

2−3 集客


集客しないと現状維持か売上が下がってきます!

今がチャンスです!!
ライバル院が足を止めている時に今すぐ客を集めましょう。

今すぐ客を集める3つの施策をお伝えします。

紹介

お金もかからず集客できる方法が「紹介」です。

こんな時だからこそ、普段来てくれているお客さんに協力してもらいましょう。

その時に、困った先生を助けてくれるお客さんもいれば、何もしてくれないお客さんもいるでしょう!

ここで、これまでのお客さんとの関係性が出ます。

もし紹介してくれないなら、どうしたらお客さんが紹介をしてくれるか考えましょう。

効果的に紹介をもらうために、紹介してくれるお客さん、紹介を受けて来る見込客さんともにwinwinになる戦略も必要ですよ。

チラシ

今でこそソーシャルメディアの普及によりネットの時代になりましたが、今すぐ客を集めるにはチラシが1番です。

なぜなら、私たちの業種は地域ビジネスだからです。

どこの家にもポストってありますよね。

ポストって家族が1日に1回ぐらいは見ますよね。

先生の治療院に集客するには、まずはを知ってもらう必要があります。

その中で、先生のチラシが入っていたらどうでしょう?

ほぼポストを見た人は先生のチラシを見てくれると思います。

まずは、チラシをポスティングしましょう!

ライバルの先生は足を止めている今だからこそ。。。

反応の出るチラシの作成方法を載せておきますね。

インスタグラム広告

インスタグラムって先生使ってますか?

インスタグラムの利用者が急激に上がっています。

しかも、今や検索エンジンとして使っている人も多いです。

ただし、普通の投稿では埋もれてしまってなかなか今すぐ客を集客するのは敷居が高くなります。

そこで、今すぐ客を集めるにはインスタグラム広告を出すことです。

つまり「広告」ですね!!

インスタグラム広告のメリットをお伝えすると、

    ・1日100円から可能
    ・掲載する地域を選択できる
    ・掲載する年齢層を選択できる
    ・興味・関心を持っている人に掲載できる

より先生が来て欲しい地域でインスタグラムをやっている人に掲載できます。

しかも、1日100円から掲載可能です。

今すぐ、インスタ広告を出しましょう。

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 3 まとめ


いかがでしたか?

コロナウイルスはいつまで続くかわかりません。。。

その中でも生活していかなくてはいけません。

経営者は何の保証もありません。

すべての業種の経営者はすべて同じ条件です。

その中でも、業績を上げる経営者と下がる経営者がいることを理解しましょう。

今回のおさらいですが、周りの先生も足を止めている状況なのでチャンスです!

そういった考え方を持つこと。

そして、今すぐ客を集める3つの対策を直ちに取り組むこと。

集客方法はたくさんありますが、今回あげた3つの対策は最低限の方法です。

ただ、この3つだけをやれば言い訳ではありません。

他の集客法もやりながら、この3つの対策をメインでやりましょう。

それと、どうせやるなら楽しみながら経営しましょう。

こんな時ほど、ポジティブに考えられるか?ですよ。

困っている先生は下記からどうぞ!!