コミュ力の高い人が無意識にやってる5つのこと!人間関係のお悩み解決方法!!

メンタルケア

人とのコミュニケーションてすごく難しいなあ。。。

コミュニケーション力を高めて人とうまくつき合える方法があれば知りたいなあ。

あなた
あなた
ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで19年間(2022年6月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンハピエルの経営をして9年になります。

わたしは元来、極度の人見知りと引っ込み思案でなかなか友達ができず、人前で話すのも頭が真っ白になり過呼吸ぎみになるくらいの思いを過ごしてきました。

また、27歳の時に離婚を経験し、1年半ぐらい「うつ状態」も経験しています。

日々、精神的に悩んでいる多くの方を診て行く中で、私がこれまで克服するために実際に行ってきたことなどをアドバイスすることで、改善されてきた方が多くいらっしゃいます。

日頃、お客様にアドバイスしていることなどをこちらでもお伝えしていきますので参考にしていただけると嬉しいです。

コミュ力の高い人が無意識にやってる5つのこと!人間関係のお悩み解決方法!!


そもそもなんですが、コミュニケーション能力とは何なのか?
あなたはわかりますか?

コミュニケーション能力=しゃべりがうまい

というイメージがありますが、実はそうではないんです。

実際に口数は少なくても皆から慕われている人はたくさんいます。

コミュニケーション能力の高い人は知ってか知らずか、「相手に快感を与えています」。

だから自然と人が集まってくる、みんなから慕われる。

つまりコミュニケーション能力が高い=相手をいい気分にするのがうまいということ

ということは、相手をいい気分にする方法さえ分かれば誰だってコミュニケーション上手になれます。

ではコミュ力の高い人はどうやって相手をいい気分にしているのか?

これはもう心理学でがっつり研究されていて、全貌が明らかになっています。

やり方は何十種類もあります。

今回はその中でも特に重要なものを厳選して五つお伝えいたします。

この5つを実践するだけでもコミュニケーション能力は格段にアップします。

反対にこの5つを知らずに人とコミュニケーションをとるというのは、飛行機のことを知らずに飛行機を操縦するのと同じくらい無謀なことです。

コミュ力を高めたいあなたは、ぜひ最後までご覧ください。

コミュ力UP1、ネームコーリング


ネームコーリングとは、「相手の名前を呼ぶこと。」

例えば、
「どうも鈴木さんこんにちは。」
「さすが鈴木さん!」

このように会話の中にときどき相手の名前を呼ぶのがネームコーリング。

 なんでこんな簡単な事で相手をいい気分にできるのかというと、単純に人間の脳にとって人から名前を呼ばれること自体が快感だからです。

モスクワ大学の研究でも会話中に自分の名前を呼んでもらえると、もう一度会いたいっていう気持ちが大きく高まることがわかっています。

アメリカの南メソジスト大学の研究も面白く、学生たちにクッキーを買ってくれないか?
と1人ずつ頼んで回った時は55%の学生しか買ってくれませんでした。

次に「やあマイク、クッキーを買ってくれないか?」
「キャサリン、クッキーを買ってくれないか?」と
名前をつけて頼んだ時は何と90%の学生がクッキーを買ってくれたんです。

名前を呼ばれたことで脳みそがご機嫌になって思わず買っちゃったっていうことです。

これとは反対に「名前を呼ばないとどうなるのか?」という調査もあって、
愛情が冷めるのが早いカップルを調べたところ、堂々の第1位は名前を呼びあわないカップルでした。

名前を呼び合わないカップルのなんと86%が5ヶ月以内にお別れしていたそうです。

人間にとって名前を呼んでもらえないっていうのは、それ自体が苦痛な事なんですね。

わたしも特に身内ほど注意しなくちゃと思います。

確かに職場でも、「小林君ちょっと」って言われるのと「君ちょっと」と言われるのでは全然気分が違いますよね。

まとめると、自分の名前を呼ばれると脳は「快感を感じる」、名前を呼んでもらえないと脳は「不快感を感じる」なので、ネームコーリング は必須のテクニックですよ。

フォローアップクエスチョン


フォローアップクエスチョンとは、質問で相手の話を盛り上げること。

テレビの司会者を見ると一番分かりやすいのですが、例えば明石家さんまさんやダウンタウンの浜ちゃんなどは
「何でや?」「わかるわかる」「きっかけは?」「ほんまかいな!」「それ大変やろ?」「すごいなあ」「ほいてほいで?」など

このように質問と相槌で話を進めていきます。

ではどうしてフォローアップクエスチョンで相手はいい気分になるのかというと、その理由はネームコーリングと同じ、人間の脳にとって自分のことを話すのはそれ自体が快感だからです。

実際に自分のことは話してる時の脳を覗いてみると、報酬系と呼ばれる快感を感じる部分がガンガンに活性化しているそうです。

ハーバード大学の調査でも、フォローアップクエスチョンを使う人ほど異性にモテるという結果が出ています。

日本でも昔から「話し上手は聞き上手」と言いますよね。

聞くというのは質問のことだったんです!

ペーシング


ペーシングとは?
・相手の真似をすること。
・相手が早口なら自分も早口で。
・話す相手がローテンションなら自分もローテンションで。
・話す相手がだらっとした姿勢なら自分もだらっとする。
・相手が前のめりなら自分も前のめりで話す。
・相手がお茶を飲んだら自分もお茶を飲む。

こんな感じで相手の鏡になったつもりでさりげなく口調や仕草をマネるのがペーシング。

不思議ですが、ペーシングを行うと相手はまるで催眠術にかかったようにだんだんリラックスして穏やかな気持ちになるんです。

「あ!この人といると安心するな」みたいにね。

デューク大学の研究では、コミュニケーション能力が高い人は無意識に相手のマネをしているということがわかりました。

マネをするから相手が安心する➡️相手が安心するからコミュニケーションがうまくいく。
こういう順番ですね!!

ペーシングを身につけるにはちょっとだけ練習する必要があります。

でもすぐに慣れます。

できるようになれば相手がどんな人であれ、スムーズにコミュニケーションを取れるようになりますよ。

バックトラッキング


バックトラッキングとは?
日本語で言うと「おうむ返し」

例えば、
Aさん:「昨日、突然山田さんが来てさ」
あなた:「山田さんが」
Aさん:「しかも夜の10時に」
あなた:「10時に」

このように相手が言ったことを時々繰り返す。

バックトラッキングは、たかがおうむ返しですが、その効果は絶大で相手から信頼されるとか、相手はこちらに魅力を感じるって言うことも研究で分かっています。

結局、私たち人間は自分の話に興味をもってくれる人を好きになるのかもしれませんね。

スマイル・ノッド・カップリング


一番最初にコミュニケーション能力が高い=相手をいい気分にするのが上手いとお伝えしましたが、では相手をいい気分にする最高の方法は何なのかっていうと、研究を重ねて編み出されたテクニックがスマイル・ノッド・カップリング。

日本語にすると「笑顔とうなずき」です。
シンプルですがこの2つを同時に行うことが、相手をいい気分にする最高の方法だったんです。

笑顔とうなずきの組み合わせは、相手が喜ぶ最高の贈り物になります。

まとめ


いかがでしたか?

今回の記事をまとめると・・・

コミュ力が高い人が無意識にやってることは
1、ときどき相手の名前を呼ぶネームコーリング
2、質問で相手の話を盛り上げるフォローアップクエスチョン
3、相手の口調や仕草をマネるペーシング
4、時々オウム返しをするバックトラッキング
5、同時に行う笑顔とうなずきがスマイル・ノッド・カップリング

これら五つを身につけるとはるかに社会で役立つと思います。

今まで以上に良好な人間関係ができてくるはずです。

ちなみにポジティブ心理学でもハーバード大学の研究でも幸福度を上げる最も重要な要素は良好な人間関係という結論が出ています。

また良好な人間関係によって最大で15年も寿命が延びることも分かっています。

そして運勢も良くなります。

これら意識して行えば、お金では買えないものがたくさん手に入りますよ。

ぜひお試しを 

お客様の感想も載せておきますね!!



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