うつ病・パニック障害に薬は有効なのか!?薬のメリット・デメリットを解説!

メンタルケア

うつ病・パニック障害で薬を飲んでいるけどどうなのかなあ?
あなた
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ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで18年間(2021年3月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンの経営をして8年になります。

わたしは元来、極度の人見知りと引っ込み思案でなかなか友達ができず、人前で話すのも頭が真っ白になって過呼吸ぎみになるくらいの青春時代を過ごしてきました。

また、27歳の時に離婚を経験し、1年半ぐらいうつ状態を経験しています。

日々、精神的に悩んでいる多くの方を診て行く中で、私がこれまで克服するために実際に行ってきたことをアドバイスすることで、改善されてきた方が多くいらっしゃいます。

日頃、お客様にアドバイスしていることなどをこちらでもお伝えしていきますので参考にしていただけると嬉しいです。


あなたへの前置きメッセージ

この記事では、うつ病・パニック障害(不安症)に薬は有効なのか?メリットとデメリットについて知りたいあなたに向けてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、うつ病・パニック障害(不安症)の薬についての理解が深まりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

1- うつ病・パニック障害に薬は有効なのか!?薬のメリットデメリットを解説!


結論からお伝えすると、日本の医療は西洋医学が主流です。

私も小さい頃、当たり前のように風邪をひけば病院に通っていました。

あなたも病院に行ったことが一度はあると思いますが、病院に行くとドクターが症状に対して薬を処方してくれるのがほとんどです。

私も以前は病院に行っていました。

35歳から5年間ですが、整形外科・内科での勤務経験をして感じたことがあります。

それは、患者さんのほとんどが望んで薬を飲んでいないという事実です。

「できれば薬は飲みたくないけど、仕方なく飲んでいます。」
こう答える患者さんがほとんど でした。

私も以前から、薬を飲むことに対して疑問に感じていました。

なぜかと言うと、幼少期の頃から「鼻炎」(今の花粉症)に悩まされ、毎年春先になると、耳鼻科に通い薬を処方してもらっていたのです。

現在、(2021年3月)私は48歳ですが、42歳ぐらいまでは毎年「花粉症」に悩まされ、薬を飲み続けていたからです。

しかし今では、春先の花粉症の時期でも薬を飲まずに生活できています。

基本的には薬は飲まないですむなら飲まない方がいいというのがわたしの結論です。

病院に行って薬を処方されて飲むのが当たり前と思っている人が多くいますが、これは間違えた考え方です。

薬は症状を改善させるためのものではなく、止めるものだからです!

・痛み止め
・咳止め
・下痢止め
など

「止め」ということはそういうことです。

薬に対しての意見は人それぞれあると思いますが、これまで私が学んだことや経験したことから薬に対してのメリットやデメリットについてお伝えしていきたいと思います。

2- うつ病・パニック障害の薬について


一説にはパニック障害は、脳内のセロトニン・ノルアドレナリンなどが関係していると言われていますが、はっきりとしたことはわかっていないのが現状です。

先ほどもお伝えしたように、西洋医学では症状に対して薬を処方するのがごくごく一般的です。

パニック障害(不安症)に対しても例に漏れず、心療内科やメンタルクリニックなどでも症状に対して薬を処方されるのがほとんどです。

2-1うつ病・パニック障害(不安症)に処方される主な薬

・抗不安薬

パニック障害(不安症)になると呼吸困難や動悸、めまいなどのパニック発作が生じます。

そこで、発作を抑えるために抗不安薬を処方することがあります。

・抗うつ薬

発作に対する不安がある患者に対して、不安・あせり・イライラなどの調整のために処方することがあります。

3- パニック障害に対しての薬のメリット


発作が出てしまった場合に症状を抑えるために薬を飲むのはわたしも賛成です。

絶対に薬がダメというわけではなく、ケースバイケースで飲むのはアリだと思います。

腰痛がひどく、歩けないくらいの患者様には無理に来院を促さずに痛み止めの薬を飲んで

4- うつ病・パニック障害に対しての薬のデメリット


薬を飲む上で一番のデメリットが副作用があるということです。

わたしの中では、副作用も作用と同じだと思っています。
薬を飲むことで起こる変化に、作用も副作用もないと思います。

薬を飲み続けることで、効果が効きにくくなってくることがほとんどです。

そうなると、さらに症状を抑えるために強い薬が処方される場合があります。

強い薬はそれだけ体に負担がかかります。

ガン治療での抗がん剤はどうでしょうか?

父親は肺ガンの治療のために抗がん剤をしていました。

・食欲がなくなる
・髪が抜ける
・免疫力が落ちる
・だるさがでる
など

様々な副作用で悩まされていました。

抗ガン剤はガン細胞をやっつけるための強い薬です。

強い薬になればなるほで副作用も出るということです。

5-  まとめ


いかがだったでしょうか?

わたしも過去にクリニックで5年ほど勤務をしました。

働く中で、それまでと180度違う考え方になりました。

「薬」は必要なものです。

しかし、

調子が悪い=薬を飲む

と当たり前のように考えないでほしいと思います。

うつ病・パニック障害(不安症)はあなたの考え方や生活習慣から起きています。

私の患者様が良くなっているようにあなたにも今後、うつ病・パニック障害(不安症)にならないための考え方やうつ病・パニック障害(不安症)を改善するヒントをお伝えしていきますので今後の投稿もぜひご覧になってください。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。
 

お客様の感想も載せておきますね!!


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