あなたの免疫力は大丈夫?ウイルスから身を守れ!【自己分析チェック】

健康の真実

こんにちは。生沼秀明(happyel76)です。
こちらでも日々の学びをアウトプットしています。

ウイルスから体を守るには免疫力が大事って言うけど、わたしって免疫力が高いのか低いのかどっちかな?
知る方法があれば教えて欲しいな。。。
あなた
あなた
ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

本記事のテーマ

    1 あなたの免疫力は大丈夫?ウイルスから身を守れ!【自己分析チェック】
    2 あなたの免疫力は大丈夫?免疫力チェックリスト!
    3 免疫力を低下させる習慣と免疫力を高める方法は?
    4 まとめ
この記事を書くわたしは、社団法人分子整合医学美容食育協会越谷支部長として健康維持のためにファスティングをお勧めしています。

ナチュラルアートクリニック院長 御川安仁ドクターも同協会の医療顧問としてファスティングをオススメしています。

わたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで17年間(2020年2月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンの経営をして7年。

父親が肺がんで患い、免疫について学んできましたので信憑性はあるかなと。。。



あなたへの前置きメッセージ

あなたへの前置きメッセージ
この記事では、「あなたの免疫力が自己診断できる方法」についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで「あなた自身の免疫力がチェックできる上に、免疫力の高め方の知識も学べますので、ぜひ最後までお付き合いください。

1 あなたの免疫力は大丈夫?ウイルスから身を守れ!【自己分析チェック】


あなたの健康を守ってくれる免疫力。

自分の免疫力はどうなのかな?高いかな?それとも低いのかな?と心配になりませんか?

今回は、あなたの免疫力をチェックするリストがありますのでやってみてくださいね!

2 あなたの免疫力は大丈夫?免疫力チェックリスト!


では、早速免疫力チェックしてみましょう。

私は大丈夫!と思っていても意外と低下していることも・・・。

まずは、自分の免疫力を知りましょう。
そして、次どうしたらいいかを決めましょう。

次の項目で、当てはまるものを数えてみましょう。

    1. 体温は平熱35℃台である。 🔲
    2. 普段はほとんど身体を動かさない。 🔲
    3. 最近、筋肉が衰えたと感じる。 🔲
    4. おなかを触ると冷たい。 🔲
    5. つねに水分をとるように心がけている。   🔲
    6. いつもお腹いっぱい食べている。 🔲
    7. 温野菜よりも生野菜ばかり食べる。 🔲
    8. 病気になったらすぐに薬に頼る。 🔲
    9. つねにストレスがたまっている。 🔲
    10. 夏にエアコンは欠かせない。 🔲

いかがですか?

チェックの数で免疫力がどれくらいなのかの判定ができます。

チェックが0~2個の人

免疫力高め!体温が高く冷え性の心配はないはずです。
でも、身体はつい楽な生活へ流れがち。
その調子で現状を維持するように努めましょう。

チェックが3~6個の人

免疫力がやや低下しています。
身体を冷えにくくするために、チェックした項目を確認して!生活の中で変えられるものは改善して免疫力を上げていきましょう!

チェックが7~10個の人

免疫力が低くかなり心配です!すでに体調が悪い…という人もいるのでは?
今のままだと免疫力が低下する恐れがあります。
チェック項目を見直して、早めに生活習慣の見直しを計りましょう!

3 免疫力を低下させる習慣と免疫力を高める方法は?


免疫力を低下させる習慣はさまざまですが、それには理由があります。

正しく認識して生活習慣を改善することで、免疫力を高くすることができます。

上にあげたチェックリストについてご説明していきます。

参考にしてくださいね!

3ー1.体温は平熱35℃台である。


体温が高い時は、免疫機能の中枢である白血球がパワーアップします。

体温が平熱より1度上がると免疫力は5~6倍にも上がると言われています。
その逆に、1度下がってしまうと約30%も免疫力がダウンしてしまうことが研究でわかっています。

風邪をひくと発熱するのは、体の免疫力つまり白血球の力を最大限に引き出しているから。解熱剤を使うと風邪が長引いてしまうのは、わざわざ熱をあげて侵入してきたウイルスや病原体をやっつけようとしているのに、それを下げてしまうからです。

3ー2.普段はほとんど身体を動かさない。

筋肉は、使うことで多くのエネルギーが消費され大量の熱を生み出します。

普段から体を動かす習慣がない人は、筋力が落ちてしまい筋肉が減少してしまいます。

筋肉が減少してしまうと、低体温化につながります。現代人の低体温化は運動する機会が減少してしまったことが原因です。

エスカレーターやエレベーターを使っていたところを階段にしてみる、散歩しながら買い物に行く、ウォーキングをしてみる、ストレッチをしてみるなど、忙しい時間を過ごしているあなたにも適した運動があるはず。

ぜひ、体を動かすことを意識してみてくださいね!

3−3.最近、筋肉が衰えたと感じる。

筋肉が最も多いのが下腹部からアキレスけんにかけての下半身です。

おなかや足の筋肉が減少すると発生する熱が大幅に減ってしまいます。

筋肉量を維持するには体に負担が少ないウォーキングやスイミングなどの水中歩行などもおすすめ。

特にウォーキングは手軽にできるので、ぜひ実行してみてはいかがでしょうか。

3ー4.おなかを触ると冷たい。

おなかが冷たくなっているということは、体内最大の免疫器官の腸の機能が悪くなっている証拠!

普段冷え性に縁がないと思っている人でも、おなかが冷たい場合は要注意です。

腹巻をしたりして、おなかが冷えないように気をつけましょう。

3ー5.つねに水分をとるように心がけている。

ダイエット目的や、便秘解消、血液をさらさらにするなど、水分を多く摂る人が増えています。

水分を摂ることはとても大切ですが、とりすぎると体を冷やす原因となってしまいます。

水分を摂りすぎたところで、排出しないことも問題となります。

きちんと水分を摂り入れて、汗をかいて排出して体の水分を循環させデトックスできることが血液をキレイにする方法です。

3−6.いつもお腹いっぱい食べている。

おなかいっぱい食べすぎてしまうと、消化活動のために血液が胃腸に集中します。

そうすると、熱を生み出す筋肉や脳、肝臓などへ血液が十分に送られなくなり、白血球の免疫パワーが低下してしまいます。

体調が不調のときに食欲がなくなるのは免疫力が低下してしまうのを避けるためです。

そういうときは、無理に食べずに体の声に耳を傾けることも大切です。

3−7.温野菜よりも生野菜ばかり食べる。

野菜は体にとても重要な栄養成分が豊富に含まれていますが、生野菜や果物は水分が多く体を冷やしがち。

ドレッシングをかけすぎてしまい、余計なカロリーや塩分を摂りすぎてしまい栄養バランスが偏る原因にもなっています。

体を温めるには、ニンジンや大根などの根菜のように過熱して食べる野菜を増やすのがおすすめです!

3−8.病気になったらすぐに薬に頼る。

現代人はサプリメントに頼る傾向が多く見られますが、薬やサプリメント、他にも食品添加物や残留農薬などの有害物質などの化学薬品は、体に入るとストレスの原因となり血行不良を起こす原因になってしまいます。

あなたの自然治癒力を高めるためにも、化学薬品はなるべく避けることが大切です。

3−9.つねにストレスがたまっている。

過度のストレスは体を冷やす原因です。

ストレスが生じると、アドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが分泌され、血圧が上がってしまったり、白血球中のリンパ球が溶かされたりします。

一時的なものならよいのですが、長く続いてしまうと体温が下がって免疫力が低下してしまうので、ストレス発散を意識してみたり、ストレスがかからないよう意識した生活を過ごすことが重要です。

3−10.夏にエアコンは欠かせない。

現代の夏はとても暑く、冷房がないと過ごせないほどですが、冷房や体を冷やす飲み物や食べ物など、体を冷やす要素が溢れています。

体が冷えると免疫力が低下して夏バテの原因となることも。
冷房の温度を28度に設定するようにしたり、食事や服装を見直したりして、体を温める工夫をするようにしましょう。

4 まとめ


いかがでしたか?

今回は、あなたの免疫力チェック、免疫力を低下させる習慣と免疫力を高める方法は?についてご説明してきました。

免疫力を高めるためには、体温を高く維持することが大切です。

あなたが生きている時代は、家電製品の普及や、交通機関の発展などあまり体を動かす必要がなくなった便利でらくちんな生活です。

その便利でらくちんな生活と引き換えに、現代の私たちは体温が低くなってしまい免疫力も低下しているのです。

筋肉を動かすことは、熱を大量に生み出し体を温めてくれます。
また、食生活を変えたりすることで免疫力を高めることもできます。

今の生活習慣を見直して、生活の中で変えられるものはどんどん実行し、空き時間は積極的に体を動かすなどして、体を温める工夫をしましょう。

次回も、健康に関する情報を お届けしたいと思っております。

それでは、最後までお読みいただきどうもありがとうございました。