治療院の問診票でリピートが決まる!究極の問診票をプレゼント!!

経営全般

こんにちは。生沼秀明(happyel76)です。
こちらでも日々の学びをアウトプットしています。

問診票を作るのにどんなことに気をつけたらいいのかなあ?
できれば、お客さんの心がわかるような問診票を作る方法があれば教えてほしいなあ。。。
先生
先生
ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

    1、治療院の問診票でリピートが決まる!究極の問診票の作り方を暴露!!
    2、問診票の重要性
    3、問診票の具体的内容
    4、問診票で注意すること
    5、問診票からわかること
    6、まとめ
この記事を書くわたしは、現在1人治療院を開業して7年。

父親の「死」をきっかけに一人治療院を開業。
しかし・・・開業2年で経営に失敗し店舗をたたむ。

自宅のリビングでベッド1つからの再出発。

マーケティングの重要性に気づき、学びながら実践し、現在は整体サロンという形で店舗経営しています。

問診票の重要性に気づき、これまで試行錯誤してきた結果、
お客さん自身に健康の重要性に気づいてもらう問診票を作り、バックエンド購入率が85.6%になったので信憑性はあるかと。。。

先生への前置きメッセージ

この記事では、「治療院に来てくれたお客様に健康の重要性に気づいてもらう問診票について解説します。

この記事を読んで実践することで、「リピート率が飛躍的にUPするようになります。」
どうぞ、最後までおつきあいください。

以前のわたしのように経営に悩んでいる先生にも成果を出して欲しいと思い記事を執筆します。

それでは、どうぞよろしくお願いします。

1、治療院の問診票でリピートが決まる!究極の問診票の作り方を暴露!!


わたしのこれまでの経験上、問診票でリピートが決まってしまうといっても大げさではありません。
私たちは痛みやしびれを取り除くことが仕事です。

そのために、相手の悩みを聞き出さなければいけません。

    ・どこが痛むのか?
    ・どうすると痛むのか?
    ・いつから痛むのか?
    ・痛みを取るためにどんなことをしてきたのか?
    など

このぐらいのことは先生も聞いていると思います。
それを問診票の項目としてあげていると思います。

ですが、これだけでは不十分ですし他の治療院の先生も行なっています。
それだけでは、リピートにつながるような問診票とは程遠いものです。

ではリピートにつながる究極の問診票とはどんな問診票なのか解説していきましょう。

2、問診票の重要性


問診票はお客さんを知る、施術を組み立てる上で非常に重要です。

先生は、初めて会った人に悩みや自分ことを根掘り葉掘り話したりしますか?
なかなかしないと思います。

それを踏まえて考えると、初めて来たお客さんがを知ることができる手段がこの問診票になるので、必然的に重要な位置づけになります。

さらに、他院との差別化ができる1つがこの問診票でもあります。
なぜなら、お客さんはあちこちで施術を受けて先生の治療院に来る人がほとんどだからです。

そのお客さんに「前にも同じようなことを書かされたな」と思われたら、「ここの治療院もまた同じかな」という印象を与えてしまう可能性があるからです。

わたしのお客さんには、「問診票で先生の想いを感じた」と言って継続してくれているお客さんも少なくありません。

3、問診票の具体的内容


では、具体的にどんなことを問診票に記載すればいいのか解説していきます。
まずは、

    ・氏名
    ・生年月日
    ・住所
    ・携帯電話番号
    ・職業
    ・どの媒体で来院したか?(HP、SNS、チラシなど)
    ・お悩み
    ・どんなことをしてきたか?(整形、整骨院、カイロなど)
    ・既往歴
    など

このあたりは先生も記載していると思います。
でも、これだけでは不十分です。

ここからは、先生自身で考えるのは難しいと思うので参考にしてください。

大きく分けて3つです。

3−1 お客さんの潜在意識にアプローした質問


問診票内でどんな質問をして、どんなことを書いてもらうかがとても重要です。
なぜなら、初回の施術で続けて行こうかを判断されてしまうからです!

決められた時間でどれだけ相手の心の中を知ることができるかがリピートのポイントになります。

具体的にどんなことを聞くかというと、

    ・何を求めているか?
    ・お悩みの症状が改善するとどんなメリットがあるのか?
    ・このままの症状が続いたらどんなデメリットがあるのか?

しっかりと考えてもらいながら書いてもらうことで、「良くなりたい」とお客さん自身に思ってもらうことが重要です。

3−2 お客さん自身も気づいていない質問


問診票で大事なことは、どんなことを質問するかです。
お客さん自身も気づいていない、あまり考えていない質問をします。

なぜかというと、この質問をすることで、ムダにしてきたことに気づいてもらうためです。

具体的には、これまでの施術などでどのくらいの時間を費やしてきたのか?どのくらいのお金を使ってきたのか?を質問するのです。

そのことで、「こんなに時間とお金を使ってきたのに、まだこの症状が残っているんだ」とお客さん自身に気づいてもらうことは必要です。

「もうこれ以上、ムダな時間やお金を使いたくない」という心理になりますよね。

お客さん自身に真剣になってもらうスイッチを入れてもらうのが目的です。

3−3 リピートにつながる質問


リピートにつながる質問を入れましょう!
よくなってもらうには続けて来てもらわなければいけません。

そのために、問診票からリピートにつながる質問が重要になります。

先生はこんな思いをしたことありませんか?
「次回の予定がわからないのでまた連絡します。。。」
それから、待てど暮らせど連絡なし・・・
少なからずあると思います。

そうならないために、問診票で聞くのです。

具体的には、1週間で最大何回通えるのか?、何曜日に通うことができるのか?を聞きましょう。

そうすれば、次回の予約の話になった時に、問診票を見ながらスムーズに予約の話ができるようになります。

4、問診票で注意すること


問診票で気をつけてほしいことが3つあります。
それは、いくら考えられた問診票があってもそれだけではリピートにつながりにくいからです。

問診票はただの紙切れですから(笑)

以下の3つのことに注意してください。

こだわれ

たかが問診票、されど問診票です。
こだわりましょう!

問診票を書いてくれるのは「人」です。
こだわりを持つことで、お客さんの感情を動かしましょう。

具体的には、問診票で使うバインダー、ボールペンにこだわるということです。
バインダーやボールペンって100円ぐらいでも売ってますよね。

でも、お客さんが手にするものですよね!
そこを考え、こだわって使いやすいバインダーやボールペンを用意しましょう。

やはり、高めのバインダーやボールペンは手に馴染みやすく使いやすいですよ。

自分ごとのように考えろ

問診票に自分が書くとして考える
もし先生が問診票を書くとしたらどんな気持ちになるか考えましょう。

書くのは正直、面倒臭いことです。
そこで具体的には、知り得た情報はすべて先回りして書いておくということです。

電話予約ではなかなか全てを聞くのは厳しいですが、今はLINEから予約してくれる見込客さんも増えています。

その時に、Googleフォームを使って必要事項を回答してもらっています。
そのことで、来院までに準備もできますし、当日スムーズに施術に入ることができます。

住所や携帯番号など知り得た情報は、来院までに書き込んでお客さんの負担を軽減してあげましょう。

真剣に

真剣に書いてもらいましょう。

こんな先生がいます。
「後ほど聞きますので、問診票はなんとなく書いていただければいいですよ。」

これが大きな間違いです。

問診票の意味をまったく考えていない言動になります。
逆です!施術はすでに始まっています。

「この問診票がこれから施術する上でとても重要になりますので、一生懸命書いてください」
私はこう伝えています。

問診票を書いてもらうのは、初めて来たお客さんのことを知る最も有効な手段ですし、この情報から施術を組み立てていくのでとても重要なことです。

ここをおろそかにしている先生は、しっかりと見直しましょう!

5、問診票からわかる5つのこと


書いてもらった問診票を見れば、どんなことで悩んでいるのか?いつ頃から悩んでいるのか?など色々とわかる部分はありますが、それだけが問診票を書いてもらう目的ではありません。

なぜなら、初めて会ったお客さんのことをより知ることができれば、その後の問診や施術がスムーズに行えるようになりますし、そのことでリピートにつながるからです。

わたしが意識している5つのことは、

    ・書いている姿勢
    ・記載の量
    ・文字の大きさ
    ・筆圧
    ・文字の丁寧さ

書いている姿勢・記載の量

「一生懸命書いてください」とお願いして、どれくらい真剣に書いてくれているのかチェックしています。

中にはスマホを取り出して漢字を調べていたり、悩みながら一生懸命に問診票に向かう姿が見られたり、見られなかったりでお客さんがどのくらい真剣に向き合っているのかを見ることで、本気さの判断基準にしています。

文字の大きさ・筆圧

文字の大きさを見ることで、どんな性格なのかを読み取るようにしています。

文字が大きければ、大胆な性格なのか、自分に自信があるのか、積極的なのかなど文字の大きさで読み取れることが結構あります。

文字の丁寧さ

丁寧な文字なのか、そうでないのかなどを見極めることで、慎重派なのか、大雑把なのかなど読み取ることができます。

6、まとめ


いかがでしたか?

問診票は先生も必ず用意して初診時に書いてもらっていると思いますが、意味や目的をしっかり考えて行なえているでしょうか?

「問診票でリピートが決まる!」というタイトルも決して大げさではないと理解できたと思います。

しっかりとした準備がリピートUPにつながります。
問診票もその1つです!!

1つ1つのことをおろそかにせずにやっていきましょう。

最後まで読んでくれた先生に、わたしの実際に使っている問診票をプレゼントしたいと思います。

問診票はこちらからダウンロード