生活習慣病がますます増加!これからの日本の超高齢化社会を考えよう!!

健康の真実


超高齢化をむかえているというけど。。。
医学が進歩しているとはいえ、お年寄りばかりになる日本は大丈夫なのかなあ?
あなた
あなた
ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、社団法人分子整合医学美容食育協会越谷支部長として健康維持のためにファスティングをお勧めしています。

ナチュラルアートクリニック院長 御川安仁ドクターも同協会の医療顧問としてファスティングをオススメしています。

わたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで18年間(2021年5月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンの経営をして8年。

わたしも健康の専門家として、常に学んでいますので信憑性はあるかなと。。。

あなたへの前置きメッセージ

この記事では、「生活習慣病とこれからの日本の超高齢化社会」ついてお伝えしていきます。

この記事を読むことで「今の日本の現状」についての知識が深ますので、ぜひ最後までお付き合いください。

生活習慣病がますます増加!これからの日本の超高齢化社会を考えよう!!


あなたは、2017(平成29)年、日本人の平均寿命が過去最高を更新したとニュースで報じられたのはご存じでしょうか?

日本人の女性は87.14歳、男性は80.98歳

ハピエル院長
ハピエル院長
すごい〜♪

女性はなんと4年連続、男性は5年連続の更新で、国際比較では男性は3位、女性は香港に次いで第2位となりました。(厚生労働省 2019年簡易生命表)

巷では80代どころか、「人生100歳時代」とも言われていますよね!

これからの超長寿時代をどう生きるか?

そして、それに見合った国の制度や社会システムについて議論されるようになりました。

人生100歳時代に向かっている私たち日本人。

その最期は何によってもたらされるのでしょうか。

日本人の死亡原因を見てみましょう。

日本人の死亡原因の男女合わせた総数の死因の第1位

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日本人の死亡原因の男女合わせた総数の死因の第1位はガンです。

日本の医療が抱える大問題のひとつがガンの増加です。

ガンは、死亡率ともに1985年以降増加の一途をたどっています。

2012年には、1985年の約2.5倍に。。。

ハピエル院長
ハピエル院長
こわっっ!!

先進国ではガン罹患率が減少しているのに、日本だけが増加しているのです。

あなたも、「2人に1人がガンになる時代」というのを聞いたことがあると思います。

明治時代、ガンになるのは約100人に1人。

それを考えるといかに増えているかその深刻さが分かると思います。

国立ガンセンターの予防研究グループは、ガンの原因について「ガンの多くは、予防可能な生活習慣や環境要因を原因とする『生活習慣病』であり、年齢とともにリスクが高まることが知られている」と報告しています。

つまり、ガンは生活習慣病であると定義されているのです。

2-1 ガンに続いて多い死亡原因


心疾患(15%)、肺炎(9%)、脳血管疾患(8.4%)狭心症や心筋梗塞などの心疾患、脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患は、老化や生活習慣が原因とされています。

つまり、6割ほどの人は、生活習慣病で死亡していることになります。

高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病について

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死に至らないまでも、高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病に、高齢者の多くがり患しています。糖尿病にいたっては、予備軍も含めて「糖尿病が強く疑われる者」は約1000万人(厚生労働省 平成28年ン国民健康・栄養調査)。

患者数は依然として増加傾向にあり、国民病とまでもいわれています。

ガンや心臓・脳疾患、他の生活習慣病などに適切な対処ができれば、日本人の健康、そしてライフスタイルは大きく変わるのではないでしょうか。

生活習慣病の増加は、1人1人の寿命や健康だけにかかる話ではありません。

日本の経済にも大きな影響を与えています。

驚愕!医療費について

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2019年度に医療機関に支払われた医療費の総額は、43兆6000億円。

ハピエル院長
ハピエル院長
ゲッ!!あまりにも多すぎてイメージできない。。。(涙)

前年に比べて1兆100億円、2.4%の増加で過去最高

1人当たりの医療費は33万9900円で、前年よりも7900円増加しています。
9年連続で過去最高を記録しました。

ここにも高齢化の影響があります。国民一人当たりの医療費は65歳未満が18万7000円に対して、75歳以上は92万1千円。
なんと、約5倍にもなるのです(厚生労働省 2019年度国民医療費の概況)

医療費の財源は、企業や私たち国民が負担する保険料が全体の49%、国と地方を合わせた公費が39%、患者の自己負担分は11%となっています。

厚労省の予測では、日本の医療費は2025年には52兆円を超えるといわれています。

ハピエル院長
ハピエル院長
どんだけーー!!(汗)

参照:保健指導リソースガイド

これに連動して介護費も増加していきます。
現役世代は、この負担に果たして耐えられるのでしょうか?

ここまでは死亡原因としての生活習慣病に着目してきました。

しかし、現実的には、最期の時を突然むかえる人は少数派なんです。

介護が必要な状態を何年も経て、天寿を全うする人が多数派なのです。

あなたは「健康寿命」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

健康寿命について

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健康寿命とは、2000年にWHO(世界保健機関)が提唱した概念です。

「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」ということです。

つまり、平均寿命-健康寿命=「健康ではない期間」。

ここが、大きなリスクとされるのです。

2019年のデータから算出すると、男性の健康寿命は81.41歳、女性が87.45歳(厚生労働省 令和元年簡易生命表)。

先ほどご紹介した平均寿命から健康寿命を引いた「健康ではない期間」は、男性が7.86年、女性が13.9年となります。

あなたは、この期間をどうとらえるでしょうか?

寝たきりで人に助けられながら生きる被介護者、あるいは病人をケアし続ける介護者。

どちらにとっても10年前後という歳月は、あまりにも長いと思いませんか?

介護する側はもちろん、介護される側にとっても自立できずに人に助けてもらわなくては生きていけない状態は幸せとは言えないのではないでしょうか。

この、「健康ではない期間」を縮めて、健康寿命をいかに伸ばすことができるか。
これが、多くの医療従事者が頭を悩ませている課題なのです。

世界でも指折りの長寿国として知られる日本。

でも、その裏側にはあまり誇ることができない現実があります。

NNK(ネンネンコロリ)が圧倒的に多い「不思議な長寿国」

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最期までアクティブに生きて天寿を全うするPPK(ピンピンコロリ)ではなく、10年近い年月を寝たきりで過ごすNNK(ネンネンコロリ)が圧倒的に多い「不思議な長寿国」なのです。

どんなに仕事で成功をおさめて、家族や友人と会いに満ちた日々を送っても、このような結末では幸せな人生とはいえないかもしれません。

だからこそ、1人でも多くの人に、壮年期の幸せを感じたまま天寿を全うできるように、自分自身の最期に備えてもらいたいのです。

それだけでなく、医療や国の財政の課題を解決するためにも、ガンをはじめとする生活習慣病の増加を食い止めたいと思っています。

逆に言えば、1人1人が健康的に、寿命を全うすることができれば、医療費も削減でき、国の財政を圧迫することもありません。

厚生労働省は、そういった背景を踏まえたうえで、「21世紀における国民健康づくり運動―健康日本21」を2000年(平成12年)からスタートさせています。

壮年期の疾病や死亡を減少させ、健康寿命の延伸やQOL(生活の質)の向上を目標に掲げています。

そのカギとなるのが、「予防医療」です。

生活習慣病を予防し、健康寿命を長くすることができれば、高齢者のライフスタイルも大きく変わります。

元気で若々しい高齢者が増えることで、医療費も削減でき、国の財政問題も改善されることでしょう。

ハピエル院長
ハピエル院長
ピンピンコロリを目指しましょう!!

まとめ


いかがだったでしょうか?

私は毎日のように「健康の大切さ」についてお客様から学ばせていただいています。

日本人の平均寿命は女性は87.14歳、男性は80.98歳。

「人生100歳時代」なんて言われていますが、あなたはまだまだ時間もあるし大丈夫なんてどこかで思っていませんか?

ガン患者、糖尿病などは増加の一途をたどっています。

その原因は、生活習慣からのものです。

今の生活習慣のままで本当に大丈夫なのでしょうか?

明日も当たり前の健康な日が送れるかどうかは誰にもわかりません。

ぜひこの記事を読んで考えるきっかけになれば嬉しいですし、ご縁があったあなたには、ずっと健康でいてほしいと切に願っています。

健康でいることに感謝をして毎日を過ごしていただけたらと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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>>健康ライフマイスター 生沼秀明

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