パニック障害(不安症)とは?さらに原因についても徹底解説します!

メンタルケア

パニック障害って増えてるみたいだけど、どういった症状で何が原因なのかなあ?
あなた
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ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで18年間(2021年3月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンの経営をして8年になります。

わたしは元来、極度の人見知りと引っ込み思案でなかなか友達ができず、人前で話すのも頭が真っ白になって過呼吸ぎみになるくらいの青春時代を過ごしてきました。

また、27歳の時に離婚を経験し、1年半ぐらいうつ状態を経験しています。

日々、精神的に悩んでいる多くの方を診て行く中で、私がこれまで克服するために実際に行ってきたことをアドバイスすることで、改善されてきた方が多くいらっしゃいます。

日頃、お客様にアドバイスしていることなどをこちらでもお伝えしていきますので参考にしていただけると嬉しいです。


お客様の感想も載せておきますね!!



あなたへの前置きメッセージ

この記事では、いったいパニック障害(不安症)ってなんだろう?どうしてなるんだろう?私もそうかも?と思っているあなたに向けてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、パニック障害(不安症)についての理解が深まりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

1- パニック障害(不安症)とは?さらに原因についても徹底解説します!


整体サロンを経営する中で、近年、パニック障害でお悩みの方が 来院する頻度が非常に増えました。

自律神経疾患を得意とする私ですが、 新型コロナウイルスの影響も少なからずあると考えています。

あなたは心療内科やメンタルクリニックなどに通院して薬を処方してもらっていませんか?

私はパニック障害は病気だと思っていませんし、症状の程度によりますが、薬に頼らなくても改善させてきた自負があります。

今回の記事ではまず、パニック障害(不安症)とはいったい何か?

さらに、現在どのぐらいの人が悩んでいるのか?

なぜパニック障害(不安症)になるのか?原因についてお伝えしていこうと思います。

2- パニック障害(不安症)とは?


パニック障害(不安症)とは、突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息か、吐き気、胃の痛み、手足の震えといった発作を起こし、そのために生活に支障が出ている状態をパニック障害(不安症)と言います。

この パニック障害(不安症)は、自分ではコントロールできないと感じてしまうのが厄介なところです。

2-1 パニック障害(不安症)を持ってる人の悩みとは?


これまでのお客さんの問診でわかってきたことは、

電車に乗ることができない
バスに乗ることができない
車の運転を続けることができない
学校の教室に入ることができない
学校の授業を受けることができない
仕事場に入ることができない
仕事を続けることができない
夜寝つけない

などなど

生活に支障をきたす人が多くいます。

では、いったいどのくらいの人がパニック障害(不安症)で悩んでいるんでしょうか?

3- パニック障害(不安症)で悩む人はどれほどいるのか?


パニック発作を起こすのは約10人に1人と言われています。

厚生労働省によると 国内の患者数は1996年に約3000人だったのですが、2017年には83000人にまで増えています。

IKKOさんや堂本剛さん、長嶋一茂さんなど有名人の患者も少なくないようです。

パニック障害(不安症)は約10人に一人の割合で一生のうち一回は発作を起こすと言われています。

2021年の今では、コロナ禍という状況もありさらに患者数が増えていると容易に想像がつきます。

では、いったいなぜ?こんなにも患者数が増えてきたのでしょうか?

一般的に言われている原因と私の見解を次でお伝えしたいと思います。

4- なぜパニック障害(不安症)になるのか?原因はなに?


私もこれまでパニック障害(不安症)の方を診させていただいていますが、 ほとんどの方が症状に対して病院へ行き、薬を処方され飲んでいました。

私の見解ですが、原因はその方の考え方や性格が関係しています。

今は、情報が簡単に手に入る時代です。

様々な情報が入りすぎるのも原因です。

あなたはテレビを見ますか?雑誌を読みますか?
私はほとんどテレビを見ません。

テレビの情報は事件や事故、災害などのマイナスの情報が8割と言われています。 

そんな心の状態をマイナスにする情報を毎日毎日見続けたらどうなるでしょう?

下記の記事で詳しくお伝えしていますが、不安が出てしまうのは当たり前ですよね。


私がパニック障害(不安症)は病気ではない!とお客様にお伝えしているのは、そんな時代背景の中で生活しているのが原因の大きなウエイトを占めているからです。

さらに今は、女性も男性も美意識が高まりました。

高度成長期の昭和の時代は、 とにかく生活していくのが精一杯で 毎日が必死だったと思います。

現代社会は、ゆとり教育のもと、 週休2日制がほとんどですし、便利なものも揃い、家事にもそんなに時間がかからなくなりました!
なので、 昭和の時代に比べ他人からどう見られているかを気にする人が増えているように感じます。

私のお客様は、薬など使わずとも 改善に向かうのは、そういった背景を理解してもらっているからです。

5- まとめ


いかがだったでしょうか?

現代病とも言えるパニック障害(不安症)は身近にあなたの近くにあります。

ここ2、3年精神疾患で私のサロンを訪れる方が本当に多くなりました。

「体調が悪くなったら病院に行く!」 というのがまだまだ世間の常識です。

あなたは薬を飲みたいですか?

飲み続けたいですか?

今回お伝えしたように約10人に1人がパニック障害(不安症)を発症する可能性があります。

でも安心してください。

私の患者様が良くなっているようにあなたにも今後パニック障害にならないための考え方やパニック障害を改善するヒントをお伝えしていきますので今後の投稿もぜひご覧になってください。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。 

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