治療院でチラシ集客するための効果的なポスティング方法を解説。

集客関連

こんにちは。生沼秀明(happyel76)です。
こちらでも日々の学びをアウトプットしています。

ポスティングは配る枚数が大事だと思うんだけど、効率よく数を配れるポスティングをするにはどうしたらいいのかなあ?
先生
先生

ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

    1、治療院でチラシ集客するための効果的なポスティング方法を解説
    2、ポスティングエリアについて
    3、ポスティング時間
    4、ポスティングで用意するもの
    5、チラシの配り方
    6、ポスティングで注意すること
    7、まとめ
この記事を書くわたしは、現在1人治療院を開業して7年。

父親の「死」をきっかけに一人治療院を開業。
しかし・・・開業2年で経営に失敗し店舗をたたむ。

自宅のリビングでベッド1つからの再出発。マーケティングの重要性に気づき、学びながら実践し、現在は整体サロンという形で店舗経営しています。

チラシでの集客は5年ほどやってきてます。
パートナー先生もチラシで集客できているから信憑性はあるかと。。。

先生への前置きメッセージ

この記事では、「チラシをポスティングするのに効果的な方法を知りたい」という先生に向けて書いています。

この記事を読んで実践することで、「効率よくポスティングするスキル」が身につきます。
どうぞ、最後までおつきあいください。

「全然お客さんが来ない・・・」とあせっていたわたしを救ってくれたのがチラシです!
以前のわたしのように集客できずに悩んでいる先生にも成果を出して欲しいと思い記事を執筆します。

それでは、どうぞよろしくお願いします。

>>【検証動画】24時間で何枚ポスティングできるのか?やってみた!!

1、治療院でチラシ集客するための効果的なポスティング方法を解説


まずお伝えしたいことは、チラシの反応率は、0.1〜0.2%あれば素晴らしいチラシと言われています。
つまり、1000枚配って1人〜2人です。

この数字を聞いて先生はどう思うでしょうか?
わたしは約5年前までは、「1000枚配って1〜2人なら、やってもしょうがない」と思い込んでいました。

しかし、ここで先生に考えてほしいことがあります。
私たち治療院は地域ビジネスです。

治療院経営で一番経費がかかるのが、人件費、広告費です。
広告費は費用対効果を考えないといけません。

見込み客さんには、今すぐ客と潜在見込み客に分かれます。
さらにプッシュ型とプル型の集客法に分かれます。

断言します!
数ある集客法の中で、安価ですぐに見込み客さんを集客できる1番の方法がチラシ集客です。

こちらを参考にしてきださい。

1−1 分析


効果的にポスティングするにはまず、分析が必要です。
なぜなら、どこの地域にどんな人が住んでいるのかを把握していないとチラシをドブに捨てることになるからです。
まずは、先生の地域の人口数、世帯数、男女数などは把握しましょう。

「住民票基本台帳に基づく人口統計 ◯◯市」で検索すると調べることができますので、必ず分析しましょう。
また、1度ポスティング業者に頼んでみるのも分析するのに役立ちます。


ポスティング業者によると思いますが、それぞれの地域で30代ー50代女性の人口などのように、先生のターゲットにする人口の割合などもデータとして持っているポスティング業者もありますので、最寄りの業者にどんな方法でポスティングしてくれるのか聞いてみるのもいいでしょう。

1−2 データ集め

ポスティングの目的はデータを集めることです。
ポスティングするとわかるのですが、反応の出る地域と反応が出ない地域に分かれてきます。

チラシで来てくれたお客さんの住所データを蓄積していくことがとても重要です。
Googleマップに来てくれたお客さんのデータを蓄積していくことでどの辺りのエリアから来てくれたのかが一目瞭然になります。

そのことで、今後、ポスティング業者に依頼して配ってもらうエリアを限定したりもできるので、必ずデータを取っていきましょう。

2、ポスティングエリアについて

ポスティングを効率よく行うには、エリアを考えなくてはいけません。
やみくもにポスティングしても効率が悪いです。

まずは、先生の治療院の周囲半径500mに住んでいるエリアにポスティングをしましょう。
そして、徐々に広げていく感じです。

さらに、先生の治療院から4つに分けてAゾーンからDゾーンに分けましょう。

今日はAゾーンを配る。明日はBゾーンを配るなどポスティングする地域をある程度絞ったて決めた方が配りやすくなります。

先生の治療院からの半径の距離を円で表示してくれるサイトもありますので、参考にすると距離感がつかめると思います。

参考サイト
>>地図に円を描く

3、ポスティング時間


理想のポスティング時間があります。
私が行ってきたデータですが、ポイントは新聞の朝刊と一緒に取ってもらうことです。

なので、5時半までにはポスティングを済ませたいところです。
ただし、新聞の朝刊が入ってからだとチラシが入りにくいので、私は新聞の朝刊がハイル入る前にポスティングをしていました。

時間帯としては、営業時間が終わったあと(22時ごろから)からホスティングしていました。
昼間のポスティングですと、夕方見込み客がポスト見た後に、家事や育児で忙しいと思うので、見てもらえる確率が低い気がします。

3−1理想の曜日

理想のポスティング曜日ですが、スーパーの折り込みチラシが入る日にポスティングすると反応が高い傾向です。
先生の地域のスーパーの折り込み日を確認してみてください。

一見、土日の方がゆっくりとチラシを見てくれる感じがしますが、チラシの枚数も多いためそこまでの反応ではありませんでした。
ただし、あくまでも私の地域での反応ですのでテストしてみてください。

3−2理想のポスティング枚数

理想のポスティング枚数をお伝えします。
これは、先生が集めたい人数からの逆算になります。

月に20名集めたいのであれば、最低2万枚のポスティングが必要になります。
1ヶ月30日とすると、1日に約670枚のポスティングですね。

このように、先生が集めたい人数を逆算して考えましょう。

4、ポスティングで用意するもの


効率よくポスティングするために必要なものです。

    ・スクーター
    ・手提げ袋
    ・軍手
    ・指サック
    ・水分
    ・予約帳

スクーター

ポスティングは数が勝負です。
歩きよりも自転車、自転車よりもスクーターの方が効率よくポスティングできます。
その際、スクーターにサイドスタンドをつけるといいでしょう。さらに効率が良くなります。

手提げ袋

これは、チラシを入れるために使うものです。
買い物袋など丈夫なものを選びましょう。

軍手

特に冬場は軍手が必須です。
親指と人差し指の先をハサミで切って使いましょう。
そのほうがポスティングしやすいです。

指サック

チラシを配るのに必須のアイテムです。
100円ショップで売っているので、ぜひ用意しましょう。
効率がとても良くなります。

水分

集中してポスティングするために、水分はかかせません。
途中コンビニなどに立ち寄ると、やる気がなくなってしまうことがあるので、水分を持ち歩いて集中してポスティングしましょう。

予約帳

いつ予約が入ってもいいように常に持ち歩きましょう。
準備がとても大切です。
いつでも予約が受けられるようにしましょう。

5、チラシの配り方


A4のチラシであれば、折らずに表面が上を向くようにそのままポスティングしましょう。
時々、折りたたんでポスティングする先生がいますが、時間の無駄ですし反応が鈍くなります。

5−1NGな配り方

ぐるぐると回るポスティングを繰り返すと、どこまで配ったのかが把握しにくくなります。抜けが出たり、最悪、自分がどこにいるのかわからなくなります。(笑)

5−2効率がいい配り方


①の黒線をスタートして左側の家のポストに入れていきます。
そのまま真っ直ぐ進み、行き止まりまでポスティングします。

次に,赤線のように戻ってくるように左側のポストにポスティングしていきます。
①が終わったら②というように横の列を配るようにします。

横の列がある程度終わったら今度は縦の列をポスティングします。
③のように縦にずーと配ったら④のように戻ってくる感じで配ります。

私の経験上、どこまで配ったのか把握しやすいですし、効率よくポスティングできますよ。

6、ポスティングで注意すること


マンションではチラシのポスティングを禁止しているところも少なくありません。
このような禁止しているマンションに配る場合は、管理人に断りを入れましょう。

もしチラシを禁止しているマンションにもポスティングをしたいならタウンプラスにお願いしてみては?
郵便局が行なっているサービスです。

>>タウンプラス

6−1クレーム

中にはポスティングをよく思わない方もいらっしゃいます。
もし、クレームが入った場合は真摯な態度で対応しましょう。

ここをおろそかにしてしまうと、ポスティングするのが嫌になってしまいます。
チラシを見て予約を入れてくれる方もいれば、嫌な思いをする方もいます。

そのことを踏まえてポスティングしましょう。

7、まとめ


いかがでしたか?
ただポスティングしても意味がありません。

しっかりと分析し、データを取って効率よくポスティングしましょう。
ちなみに私は、1年間はがむしゃらにポスティングをしてデータを集めました。

その後は、そのデータを元にポスティング業者にお願いしています。
今すぐ客を集めるのは有効な手段ですので、ぜひやってみてください。