脳の認知症はなぜ水素吸入療法が有効なのか?長高齢化社会の救世主が誕生!!

健康の真実


認知症って治らないのかなあ。。。
何かいい方法があれば教えて欲しいな
あなた
あなた
ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで18年間(2021年5月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンの経営をして8年。

わたしも健康の専門家として、「水素吸入療法」をサロンでおこなっています。

水素について学んでいますので、信憑性はあるかなと。。。

あなたへの前置きメッセージ

この記事では、「認知症」になぜ水素吸入が有効なのか?についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで「認知症」についての知識と「水素吸入」についての理解が深ますので、ぜひ最後までお付き合いください。

脳の認知症はなぜ水素吸入療法が有効なのか?長高齢化社会の救世主が誕生!!


あなたの脳の中で、記憶をつかさどっているのは「海馬」(かいば)です。

脳神経細胞は神経細胞と同じく代謝しないとされていますが、海馬だけは例外です。海馬は代謝によって、生まれ変わります。
したがって増減します。

しかし、脳細胞は代謝しないのでタンパク質(アミノ酸)は不要で、ブドウ糖だけで足りるのです。

細胞はすべてそれぞれのミトコンドリアの中で、血糖に含まれている水素を使って、ATPエネルギーを産生しているので、血液が潤沢に供給されれば、その分だけ細胞が活性化されるのです。

水素の供給量が増えれば、それに比例して細胞内のATPが増加し、脳の認知機能がアップします。

脳神経細胞のダメージを抑制し、残った細胞から機能を精一杯引き出す


脳神経細胞は情報のやり取りを、すべてニューロンの中のシナプスという中継点を経由して行っているのですが、このシナプスの役割はいわば江戸時代の飛脚か早馬の中継所のようなもので、ここで馬を乗り換えたり、次の飛脚にバトンタッチしたりして、一刻も早く緊急情報を江戸から地方の藩へ、藩から江戸表へと伝える役目を果たしていたシステムに似ています。

シナプスの中にはたくさんのミトコンドリアがいて、そこで水素を使ってエネルギーを作り、アセチルコリンという化学物質を分泌させ、隣接するシナプスに手渡します。

手渡された情報は電気信号に変換されて、またつぎのシナプスに迅速にリレーされて・・・という具合に情報伝達システムは構築されています。

つまり、中継所でアセチルコリンという化学物質を生み出すATPエネルギーは、ミトコンドリアの中でつくられ、そのATPの産生のためには、水素イオンの供給が不可欠なのです。

水素が細胞を傷つける悪玉活性酸素ヒドロキシラジカルを中和・除去することができるのです。

他の臓器の細胞と異なり、代謝して生まれ変わることのできない脳神経細胞のダメージを抑制し、残っている細胞から持てる情報処理・伝達機能を精一杯引き出す役割を担っているのが水素です。

海馬の細胞に大量の水素吸入すると記憶や認知機能が改善する


アルツハイマーは発病する10年も前から少しずつ始まっています。

脳神経細胞は代謝しないから、年齢とともに細胞は減っていきます。

ただ、記憶をつかさどる海馬という組織の細胞は、例外的に代謝しますので、増やすことも可能であるこということです。

記憶に関するすべての情報を、海馬がつかさどります。

国会図書館に全国から本が送られてくるのを、支所が整理するような役割を海馬が担っているのです。

海馬がきちんと働いていれば、すべての情報、昨日の情報、10年前の情報を整理しておいて、送ったアドレス、棚を覚えているのです。

この海馬の機能が劣化すると、一生懸命整理しておいたのに、どこに入れたか忘れてしまいます。

昔のことはよく覚えているというのは、海馬の機能がしっかりした時に整理したものは記憶に残っているからなのです。

加齢により海馬がへたって記憶の整理機能が落ちると、さっき聞いたことも、見たことも、食べたことも全部忘れてしまいます。

記憶情報は海馬がコントロールしているから、海馬の細胞に多くの水素を供給することで記憶や認知機能を改善することができることはすでに実証済みです。

まとめ


いかがだってでしょうか?

医療分野における水素の主な特徴は・・・

    ・病気の原因の一つとなる悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)を消去
    ・老化の原因の一つである、不活性なミトコンドリアを保護・活性化

【BSテレビ東京】2019年1月24日/日経プラス10 水素吸入医療法で治療法は変わる

「水素吸入」は、自由診療ではありますが、点滴などを用いた治療と同じように、水素を投与することで、血管の悪い部分に選択的に作用して、一酸化窒素の量が増え、血流をよくすることができます。

この水素吸入療法は厚生労働省が2016年に先進医療Bに追加しました。

先進医療とは・・・将来的に健康保険が使える医療になる可能性のあるものを示します。

まだ科学的な根拠が少ないため保険の対象にはできませんが、全額自己負担で保険対象の医療といっしょに「混合診療」を受けることができます。

先進医療AとBの違いですが、簡単に言うとAの方が科学的根拠が揃っていて、Bはまだまだ少ない状況となります。

今後はさらに研究が進み、正式に保険の対象となる医療となることが期待されます。

当サロンでも、「水素吸入療法」を受けることができます。

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