1人治療院経営・集客で重要な動画で良質な感想(エビデンス)をもらうには?

経営全般

こんにちは。生沼秀明(happyel76)です。
こちらでも日々の学びをアウトプットしています。

お客さんから動画で感想をもらいたいんだけどどうすればもらえるのかなあ。。。
いい方法があれば教えてほしいな。
先生
先生
ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、現在1人治療院を開業して9年。(2022年6月現在)

父親の「死」をきっかけに一人治療院を開業。
しかし・・・開業2年で経営に失敗し店舗をたたむ。

自宅のリビングでベッド1つからの再出発。

マーケティングの重要性に気づき、学びながら実践し、現在は整体サロンという形で店舗経営しています。

さらに、全国の先生にマンツーマンで治療院経営のアドバイスもしています。


先生への前置きメッセージ

この記事では、「治療院経営で重要な動画で良質な感想(エビデンス)をもらうには?」についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、9割の先生が気づいていない動画で良質な感想(エビデンス)をもらう根本を知ることができますので、ぜひ最後までお付き合いください。

▶︎生沼(おいぬま)ってダレ??〜落ちこぼれ人生白書〜

まずはこちらの動画をご覧ください。

こんな感想をもらえたら嬉しくないですか?

治療院経営で重要な動画で良質な感想(エビデンス)をもらうには?


なぜこの記事を書こうと思ったかと言いますと、治療院業界もコンビニよりも多くのライバル院がひしめきあっています。

その中で見込み客さんはどうやったら自分の治療院に来るのかというところを考えた時に、やはりお客さんの感想(エビデンス)が非常に重要です。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

わたしは以前からすごく考えていました。

わたしが開業した当初(約10年前)は、小さなホワイトボードにちょっと感想を書いてもらい、いっしょに写真を撮ってもらう感想(エビデンス)でもよかったのですが、今は感想(エビデンス)をホームページ(LP)に載せている治療院が多くなりました。

そこで、1番見込み客さんが動く(予約につながる)というのは、動画での感想(エビデンス)になります。

そこで動画エビデンスと言うと・・・

・ちょっと敷居が高いんだよな
・どうやったら動画で撮ってもらえるのかな?

という悩みがあると思ったので、その方法をお伝えします。

なかなかお客さんから動画で感想(エビデンス)が欲しいけど断られてしまう先生、
どうやってお願いしたらいいのか?悩んでいる先生はぜひ最後までご覧になってください。

やり方ではなくあり方


はじめにお伝えしたいことは、治療院経営の全てに言えることですが、やり方ではないということです。

「どうしたらお客さんがいい動画撮ってくれるだろう?」というやり方を先生は知りたいと思うんですが、実はやり方が大事なのではなくて「あり方」が大事なんです!

そこを先生にわかってほしいと思います。

なので、先生の心がどう思ってるかというところが、結局は結果どういう感想(エビデンス)がもらえるかが決まってしまいます。

それを踏まえてわたしの中で3つポイントがあります。

1つずつ解説していきたいと思います。

お客様側に立つ


これは何かと言うと、先生も色んな所のお店に行ったりしますよね。

そうするとお客さんになりますよね。

その時に先生は、これまでそのお店のために口コミを書いてあげたり、あるいはいっしょに写真や動画を撮ってあげたりしたことがあるでしょうか?ということです。

先生は治療院・サロンの経営をしていますよね。

そうするとお客さんの声が欲しいですよね?

それは、先生だけではなく商売をやっている経営者はみんなそう思っています。

それならまずは先生が、お客さんになった時に進んで感想(エビデンス)をギフトしているかってことです。

まずは先生から感想(エビデンス)をどんどん出していくことで、相手に喜んでもらうということをやりましょう。

そんなこともせずに、自分だけっていうのは虫がよすぎませんか?

普段から先生もよいお店があったら、どんどん感想(エビデンス)を出してあげてください。

そうすることによって、どんなことをお伝えしたら相手が喜ぶかな?

自分がどんな気持ちになるか?
などが分かるようになります。

それも分からずにただ感想(エビデンス)がほしいと言っていても感想をもらう側の気持ちがわからなければいい感想はもらえません。

なので、やり方でなくてあり方だということをお伝えしています。

それをまずは積極的にやることで、自分がお客さん側になってどんどん感想(エビデンス)を出して喜んでもらうこと。

これをまずは行ってください。

言ってほしいように行動する


例えば、「楽しい先生です」という風に言ってもらいたいければ楽しくしていなきゃいけませんよね。

あるいは、「知識が豊富な先生」という風に言ってもらいたいければ、普段からお客さんに対して知識が豊富なところを見せていかなきゃいけません。

「面白い先生です」と言ってもらいたいなら面白いところを見せていかなければいけません。

なので、先生はどういう感想(エビデンス)がほしいのかということを考えください。

こんな感想欲しいんだよな、あんな感想ほしいなあと思ったことをその感想がもらえるように行動していくということ。

そういう行動もしないのに、いい感想(エビデンス)なんて言ってもらえません。

わたしは普段から、感想をもらう時にこんな感想を言ってほしいがために、そういう行動してるということです。

まず、先生がこんなことを言ってほしいということを書き出してください。

その通りに行動していくと、それをお客さんにしっかりと見せていくことをしてください。

そうすることによって、感想(エビデンスを)もらうときに言ってもらえる確率が高くなります。

2つ目は言ってほしいように行動するということです。

感情を動かす


人が何かを購入する時や動く時は「感情が動いた時」なんです。

普段からお客さんの感情を動かすことを心がけてください。

例えば、
感情を動かすというのは「喜んでもらうこと」、あるいは「怒る」こともそうです。

「悲しむ」というのも感情が動いての行動になります。

常日頃からお客さんの「感情を動かす」ようなことをしていってください。

これすごくポイントになります。

例えば、「楽になりました」と言わせるのって感情は動いてますかね?

少しは動いてるかもしれません。

ただし、施術を受ければ受けるほど楽になっていくということは、お客さんも予想しています。

なので、「感情を動かす」ということは、お客さんがある程度考えている満足度からさらに上の「感動させるようなこと」をしていかないと、「感情」というのはなかなか動きません。

先生もお分かりだと思いますが、今来てるお客さん、これから来る見込み客さんはいろんな治療院やサロンに行ってから先生のとこに行きます。

その時に、他と同じような施術、同じような説明、同じような事をやっていて感情が動くでしょうか?

やはり満足度というのがあります。

その満足度、期待値というものをはるか超えてことによって「感情を動かす」ことになります。

そうすることによって、信頼関係も結ばれます。

こちらが話したことに同意して話してくれたりするようになります。

「感情を動かす」ことを心がけてやってみてください。

まとめ


いかがだったでしょうか?

まずは、やり方ではなくあり方を考えて実践してください。

今回のまとめですが・・・
・やり方よりもあり方が大事
・お客様側に立つ
・言ってほしいように行動する
・感情を動かす

この4つを意識して行ってみてください。

その他にもいくつか動画での感想がありますので、いっしょに載せておきます。

ぜひ質のいい動画(エビデンス)をもらえるように心がけてみてください。

こちらも参考にしてください。



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