糖尿病の診断基準である血糖値がなぜ水素で正常化するのか?

健康の真実

糖尿病と診断されたけど、薬以外での治療法ってないのかな。。。
何かいい方法があれば教えて欲しいな
あなた
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ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで18年間(2021年5月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンの経営をして8年。

わたしも健康の専門家として、「水素吸入療法」をサロンでおこなっています。

水素について学んでいますので、信憑性はあるかなと。。。

あなたへの前置きメッセージ

この記事では、「糖尿病」の真実と、なぜ水素吸入が有効なのか?についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで「ヘモグロビンA1c値」についての認識と「水素吸入」についての理解が深ますので、ぜひ最後までお付き合いください。

糖尿病の診断基準である血糖値がなぜ水素で正常化するのか?


血糖値とは、血液中のブドウ糖の割合です。

私たちが食べたものは、唾液や胃液、膵液や胆汁によって溶かされ、小腸で吸収されて血液に入り、心臓というポンプで全身の細胞にくまなく供給されます。

血糖は細胞に入り、ミトコンドリアの中でATPというエネルギー物質に変換されますが、ブドウ糖が細胞に取り込まれるためにはインシュリンの媒介が不可欠です。

インシュリンは膵臓(のランゲルハンス島)で作られます。

膵臓の働きは、それを構成している細胞の集合体の機能総和ですから、水素を投与することで、細胞内のミトコンドリアにおけるATPの産生が高まり、必然的に組織が活性化され、インシュリンや消化酵素が増産されることになり、血液中のブドウ糖が体内のすべての細胞内に取り込まれ、ATPエネルギーに転化するので、結果として血糖値が下がるということになります。

糖尿病のレベルは通常ヘモグロビンA1cの数値で表されますが、これは血液1ml中に含まれる全ヘモグロビンのうち、どれだけのヘモグロビンがグリコプロテインでタンパク質化されているかをパーセントで表示したもので、その割合が5%であるか6%であるかというだけで神経質になって大騒ぎするほどのものではありません。

それなのに、6.2%なら健康で、8%なら何が何でも薬を投与してその数値を標準の6.2%に下げないと糖尿病を発病してしまうということではありません。

薬を投与しても膵臓の働きを向上させることにはならない


薬を投与しても膵臓の働きを向上することにはなりませんから、根治することはなく、医者や製薬会社は半永久的に薬に依存する患者を獲得することができます。

さらに、薬の副作用により、他の臓器に負担がかかることで生ずる新たな不具合を作り出すことが出来ますから、ヘモグロビンAlcの標準値をできるだけ低いレベルに設定すればそれだけたくさんの患者を抱えることができます。

これは人間を性善説と反対の性悪説で観ることになりますが、医療の現場での不必要な薬剤の過剰投与の問題は今になって始まったことではありません。

久しく警笛が鳴らされていたにもかかわらず、健康保険組合連合会が医療費の急増に対して、数値の見直しを提案するまで、行政のレベルで適切な対応がなされてこなかったのは、誠に不見識のそしりを受けても仕方がありません。

水素の投与で膵臓を活性化し、インシュリンの分泌を促進する一方、血糖を受ける細胞のミトコンドリアに、より多くの水素イオンを供給することでATPのレベルを高めることができますので、免疫機能が促進され、疾病の改善や健康状態の維持・増進が可能となります。

「コレステロール値の高い人ほど長生きする」との疫学的発表

この設問に答えるためには、まずコレステロールという物質が体内で果たしている生理的役割を説明する必要があります。

コレステロールにはLDL(善玉コレステロール)とHDL(悪玉コレステロール)があり、その実態は同一の物質です。

長年にわたり、コレステロール値が高いと、カニやエビなどはもちろん、イカや卵の黄身なども食べてはいけないとされてきました。

2015年、アメリカでの研究結果で、食物から摂取するコレステロールは、いくら量をとっても健康に有害などころか、コレステロール値の高い人ほど長生きするという疫学的発表もあり、じゃあ、今までの厳しい数値は一体何だったのか!?という声も出るほど、医者の常識は医学的には非常識であったのです。

考えてみれば、そもそもコレステロールとは、すべての臓器を構成する細胞膜やホルモンの原料でありますから、その供給が不足すれば問題が起きこそすれ、十分な供給が重い疾病を引き起こすと考えるのは不合理です。

コレステロール値が高いと、それが血管内に付着して、アテロームを形成し、それが剥がれ落ちて血栓となり、脳や心臓につながる血管に詰まって脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすというのが、これまで一般的に信じられてきたシナリオです。

このシナリオが間違っていた、ということが近年明らかになってきました。

水素はコレステロールの酸化を抑えるから梗塞のリスクが低くなる

https://happyel.site/adl/
コレステロールが血管内でアテロームを形成する原因は活性酸素により酸化されるからです。

水素は特異的にに悪玉活性酸素ヒドロキシラジカルを中和・除去することが実証されているので、コレステロールの酸化を抑えることができます。

血管もすべて内皮細胞で構成されていますので、細胞そのものが水素により活性化され、活性酸素により損傷を受けにくいです。

さらに、水素の摂取は自律神経の副交感神経を優位にしますので、血管を拡張させます。たとえ血栓が流れてきても、血管が柔軟に拡張することにより、詰まって梗塞を引き起こすリスクがそれだけ低くなる、というわけなのです。

【BSテレビ東京】2019年1月24日/日経プラス10 水素吸入医療法で治療法は変わる

まとめ


いかがだってでしょうか?

医療分野における水素の主な特徴は・・・

    ・病気の原因の一つとなる悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)を消去
    ・老化の原因の一つである、不活性なミトコンドリアを保護・活性化

「水素吸入」は、自由診療ではありますが、点滴などを用いた治療と同じように、水素を投与することで、血管の悪い部分に選択的に作用して、一酸化窒素の量が増え、血流をよくすることができます。

この水素吸入療法は厚生労働省が2016年に先進医療Bに追加しました。

先進医療とは・・・将来的に健康保険が使える医療になる可能性のあるものを示します。

まだ科学的な根拠が少ないため保険の対象にはできませんが、全額自己負担で保険対象の医療といっしょに「混合診療」を受けることができます。

先進医療AとBの違いですが、簡単に言うとAの方が科学的根拠が揃っていて、Bはまだまだ少ない状況となります。

今後はさらに研究が進み、正式に保険の対象となる医療となることが期待されます。

当サロンでも、「水素吸入療法」を受けることができます。

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