うつ病改善マニュアル!ポイントは「自分の考え方の癖」を知ること!!

メンタルケア

何もやる気がしない。。。
うつ病と診断されてしまったけど、どうやったら抜け出せるのだろう?
あなた
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ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで18年間(2021年6月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンの経営をして8年になります。

わたしは元来、極度の人見知りと引っ込み思案でなかなか友達ができず、人前で話すのも頭が真っ白になって過呼吸ぎみになるくらいの青春時代を過ごしてきました。

また、27歳の時に離婚を経験し、1年半ぐらい「うつ状態」を経験しています。

日々、精神的に悩んでいる多くの方を診て行く中で、私がこれまで克服するために実際に行ってきたことをアドバイスすることで、改善されてきた方が多くいらっしゃいます。

日頃、お客様にアドバイスしていることなどをこちらでもお伝えしていきますので参考にしていただけると嬉しいです。




あなたへの前置きメッセージ

この記事では、うつ病と診断されてなかなかやる気が起きずに困っているあなたに向けてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、あなた自身の考え方の癖を知ることができ、うつ病改善のきっかけになりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

うつ病改善マニュアル!ポイントは「自分の考え方の癖」を知ること!!

https://happyel.site/suiso-2/
うつ病と診断されて、病院で薬を処方されるも改善せずに、当サロンに来る方も少なくありません。

多くのお客様を診ていく中で、共通することがあります。

それは、「自己肯定感が低い」ということです。

自己肯定感とは一体何でしょう?
 

自己肯定感とは?


自己価値に関する感覚であり、自分が自分についてどう考え、どう感じているかによって決まる感覚のことです。

そのままの自分を認め、受け入れ、自分を尊重し、人と比べて優れているかどうかで自分を評価するのではなく、そのままの自分を認める感覚であり、「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在」だと思える心の状態のことです。
  

2-1 自己肯定感の強い人の傾向

自己肯定感の強い人の傾向はこちら

    ・自分に対して安心感がある
    
・自信があり、能動的
・周りに振り回されない
    
・物事を肯定的に受け止められる

    ・自然な意欲で行動に移せる

    ・自分を肯定的にみられる

    ・物事を肯定的に受け止められる

    ・自分を尊重するように他者も尊重できる

    ・人との違いを受け入れられる

    ・感情が安定している

    ・生きるのが楽

    ・問題解決能力が高い

    ・失敗を成長の糧にしていける

    ・他者の意見を聞くことができる

    ・人の評価に振り回されない

    ・人をジャッジしない

    ・人間関係が良好
    
・自分の考え(意見)を伝えられる

    ・自分の人生は自分で決めている感覚
    
・主体性が高く、自分軸

2-2 自己肯定感の低い人の傾向

自己肯定感の低い人の傾向はこちら

    ・不安や怖れを持ちやすい

    ・自信がなく、受身的

    ・他人の評価で自分を判断する

    ・人に評価してもらわないと不安

    ・他人の評価に振り回される

    ・人と比べて、落ち込みやすい

    ・他者の意見を聞くことができない

    ・自分を否定的に見る

    ・物事を否定的に受け止めやすい

    ・自分で自分を満たせない。
    
・他人をジャッジする、
    ・生きにくさがある

    ・人間関係にトラブルを抱えやすい

    ・失敗すると自己価値まで否定しがち

    ・自分がジャッジされる不安をもつ

    ・人との違いを認められない

    ・自分を正当化しないと不安

    ・他者に対して批判的傾向

    ・自分の考え(意見)が言えない

    ・問題解決能力が低い

    ・罪悪感を持ちやすい

    ・自分の人生は他人に決められている感覚

    ・主体性が低く、他人軸
     

あなたははどちらだと思っていますか?

ここで、自己肯定感チェックをしましょう!

自己肯定感チェック


以下の10の質問に「はい」か「いいえ」で答えてみてください。

    (1)あなたは自分のことが大好きですか?

    (2)まわりの人に愛されていると思いますか?

    (3)失敗しても落ちこんだり自分を責めたりしない方ですか?

    (4)他人から批判されても平気ですか?

    (5)人目を気にせずハッキリと自分の意見が言えますか?

    (6)大勢の人の前でも、あまり不安を感じずに話せますか?

    (7)自分と異なる意見や考えを否定せず、尊重していますか?

    (8)あまり怒ったり泣いたりせず、感情的に落ち着いていますか?

    (9)人に遠慮しないで、プレゼントなども喜んで受けとりますか?

    (10)人からどう思われようが気にならない方ですか?

いかがでしたか?

「はい」が多ければ多いほど、自己肯定感が高いということです。

「はい」の数を数えた上で以下の結果をご覧ください。

7個以上:問題なし

4〜6個:自己肯定感が低め

3個以下:ヤバイ! この記事を熟読せよ!
 

日本人は自己肯定感が低い傾向がみられます。
低かったあなたはぜひ参考にしてくださいね。

私も以前は・・・
・自分自身が嫌い。
・人目も気にしていた。
・自分の意見が言えない。
・人からどう思われているか気にする。
こんな感じだったんですよ。

自己肯定感が低い人の4つの特徴

 

自己肯定感が低い人には4つの特徴があるのでお伝えしていきますね!!

4-1 避難タイプ

    ・努力しない、本気を出さない
    ・無関心を装う
    ・気軽に味わえる楽しさを追求する
    ・いわゆる良い人を演じる

このタイプの先生は何かに取り組む時に本気を出すことを無意識的にためらうことがあります。

本気を出したにもかかわらず上手くいかないという壁にぶつかることを回避しようとする心の動きで、本気を出さなければ「本気さえ出せば上手く行く」という可能性を持ち続けることができるからです。
 

4-2 あきらめタイプ

    ・どうせ無理が口癖
    ・「自分なんて」と思ってしまう
    ・褒められるのが苦手
    ・どうして◯◯先生のようになれないんだろうと落ち込む

殻に閉じこもっているような状態です。

失敗を過度に恐れています。

諦めに支配され主体性を手放し、人生をコントロールしているのは言い訳ということになってしまっています。
 

4-3 比較優位タイプ

    ・自慢話ばかりする
    ・よく他人を批判する
    ・自分をアピールしまくる

「自分には価値がある」と思いたい願望が強く、それを証明しようと躍起になっています。

自己肯定感の低さを、人と比較して自分が優れていると感じることで埋め合わせようとします。

時に攻撃的で自信満々のように見えますが、その裏には自己肯定感の低さが潜んでいます。
 

4-4 くださいタイプ

    ・いつも何か心配している
    ・人から過度に見られるか過度に敏感
    ・自分より他人を優先して頑張りすぎる

このタイプの人の関心は他者に向けられているように見えて、実は自分に向いています。

他者の目に映った自分の姿を他者の中に見ているのです。
 
 

なぜ自己肯定感が低いのか?


日本人の自己肯定感が低い原因は、これまでの「教育」にあると言わざるを得ません。

学校では、それぞれの個性を見出していく機会も、健全な人間関係を育む機会もほとんどなく、偏差値など自分の外にある基準で全人格を判断するようなシステムになっています。

ここに誤解があるから我々日本人は自己肯定感を高く持てないのではないでしょうか。

私たちは、成長する過程でいつの間にか「ありのままの自分なんて取るに足らない存在で、他人から評価される何かを得てはじめて存在価値がある」と思い込まされてきました。
 
そういうメッセージを繰り返し受け取りながら成長してきたわけです。

そこで何か少しでもできないことがあると「自分はダメな人間だ」となってしまう。

ちょっとした失敗や挫折が、自分という存在の無価値感や自己否定というところまで行ってしまう。

そうやって育ってきたのです。

まずはそのことを知りましょう!そして今の自分を認めましょう!!
 

本当の自己肯定感とは?


自己肯定感とは人より優れた自分を誇りに思うことではありません。

たとえ人と比べて劣っていても、自分はかけがえのない存在だという感覚、ありのままの自分をこれで良いと思える気持ちです。
 
つまり、自己肯定感は・・・
「美人やイケメンであること」
「お金持ちであること」
「勉強ができること」
など

能力や所有しているものを根拠にするのではなく、「自分の生命や存在」そのものを根拠とするものです。
 
動物はもちろん、子供も「自分はダメな存在だ」などと考えもしないでしょう。

何もできないし、何も所有していないにも拘らず!

つまり、

自己肯定感が低いというのは、人間の大人だけが持つ本来不自然な考え方で、後天的に学んだ(植えつけられた)ものだということです。
 

まとめ


ここまで読んでくださりありがとうございます!

これまでを私自身が振り返り、今と何が変わったのか?
それが、この自己肯定感です!

ぜひ、あなたも自分自身はかけがいのない存在だということに気づいてくださいね♪

 

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