うつ病改善の鍵は運動にあり!!1日たった5分の簡単な方法を紹介します!!②

メンタルケア

うつ病の改善には何か運動した方がいいのかなあ、どういった運動をするといいんだろう?
あなた
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ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

この記事の内容

この記事を書くわたしは、柔道整復師(国家資格)を取得し、これまで18年間(2021年3月現在)健康業界に携わってきました。

現在、埼玉県越谷市で整体サロンの経営をして8年になります。

わたしは元来、極度の人見知りと引っ込み思案でなかなか友達ができず、人前で話すのも頭が真っ白になって過呼吸ぎみになるくらいの青春時代を過ごしてきました。

また、27歳の時に離婚を経験し、1年半ぐらいうつ状態を経験しています。
日々、精神的に悩んでいる多くの方を診て行く中で、私がこれまで克服するために実際に行ってきたことをアドバイスすることで、改善されてきた方が多くいらっしゃいます。

日頃、お客様にアドバイスしていることなどをこちらでもお伝えしていきますので参考にしていただけると嬉しいです。


あなたへの前置きメッセージ

この記事では、うつ病で悩んでいるあなたに改善に向かう運動についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、うつ病に効果がある自宅でできる運動についての理解が深まりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

1- うつ病改善の鍵は運動にあり!!1日たった5分の簡単な方法を紹介します!!②


うつ病の原因はいまだに解明されていません。

ただ、これまで私が診させていただいた多くの方が、人間関係や仕事、今後の不安などでストレスを過剰に受けてしまった方がうつ病になってしまっている傾向にあります。

ということは、誰でもうつ病になってしまう危険性があるということです。

そこで、どうやってうつ病を改善していくかですが、多くの方が気持ちにゆとりがない状態です。

なので、いかにリラックスできるかがポイントになります。

そこで、有効なのが「ヨガ」になります。

ヨガは、深い呼吸と全身のポーズをとる身体技法です。

自律神経が乱れると、心身に不調が現れます。

ヨガは自律神経を整えて心身の不調を和らげる効果が期待できるのです。

2- うつ病を改善する運動のヨガとは?


ヨガは、数千年前にインドの農村に住んでいた瞑想家たちによって作られたと言われています。

ヨガは、サンスクッリト語で「結びつける」を意味します。

つまり、「心と体をつなぐこと」

ヨガは、心と平穏に保ち、穏やかに落ち着くことができるようになります。

と同時に、衰えやすい骨・関節・筋肉・神経・器官を健康に保つなど健康の面で多くの恩恵をもたらす若返りの実戦でもあります。

解説動画はこちら

3- うつ病を改善する1日5分セルフヨガを紹介します。


人のよって体は異なります。
最初から100%で始めるのではなく70%ぐらいから始めるといいでしょう。

もし痛みを感じるときは、痛みを我慢するのではなく、早めに姿勢を緩めることを頭に入れながら楽しみながら行いましょう。

それではいきます。

3-1 骨盤の上下揺らし


両足の裏を床につけたまま両膝を立てます。

鼻から息を吸いながら尾骨を軽く床に押しつけて腰を軽く反らし、腰と床の間に小さな空間が感じられるようにします。

口から息を吐きながら、腰をゆっくりと床に降ろします。

呼吸をしながら、骨盤を上げたり降ろしたりします。

両膝を伸ばし、鼻から息を吸いながら両腕を頭の上に伸ばします。

口から息を吐きながら腕を体の横に戻します。

3-2 ブリッジポーズ


両足の裏を床につけたまま両膝を立てます。

腕は体の左右に置きます。

鼻から息を吸いながら、お尻、腰、背中の順で持ち上げます。

両手を体の下で握り、足の方へ伸ばし、自然に呼吸します。

この時、真珠の首飾りを一粒ずつ床に降ろすように、背骨の骨を一つずつ床につけるようにします。

自然に呼吸しながら足を元に位置に戻します。

3-3 手を伸ばしたブリッジポーズ


両足の裏を床につけたまま両膝を立てます。

鼻から息を吸いながら、背中を上に持ち上げ両腕を頭の上の方に伸ばします。

口から息を吐きながら、背中をゆっくり床に降ろし、腕を体の左右に戻します。

立てていた膝を元の位置に戻します。

3-4 前後に揺らす


両膝を胸まで持ち上げて、膝のすぐ下の所を両手で抱えます。

次に、体をゆっくりと前後に揺らします。

この姿勢で数回揺らしてから、太ももを腹部につけたままで、両足の裏を天井に向けて伸ばします。

この時両脚を少し開き、太ももは腹部から少し下げて脇腹につけ、手で軽くそれぞれの足の裏を持ちます。

自然に呼吸をしながら5回ほど前後に揺らします。 

それが終わったら最初の姿勢に戻り、 両膝のすぐ下を抱えて前後に揺らします。 

抱えた両膝を元の位置に戻します。 

3-5 膝のサイドストレッチ


両脚を伸ばしたままで、右側を下にして横向きに寝ます。

頭を右腕の上に乗せて、左手を胸の前あたりで床につけます。

その姿勢でしばらく自然に呼吸します。

次に鼻から息を吸いながら、ゆっくりと左脚をあげます。

次に口から息を吐きながら左足をゆっくりと降ろします。

もう一度、 左足を上げる下げるを繰り返して 、仰向けになり、両膝を胸にまで近づけて、膝のすぐ下を両手で抱えて、もう1度前後に揺らします。

同じ動作を反対側でもやってみましょう。

頭を左腕の上に乗せて、右手を胸の前あたりで床につけます。

その姿勢でしばらく自然に呼吸します。

次に鼻から息を吸いながら、ゆっくりと右脚をあげます。

次に口から息を吐きながら右脚をゆっくりと降ろします。

もう一度、 右脚を上げる下げるを繰り返して 、仰向けになり、両膝を胸にまで近づけて、膝のすぐ下を両手で抱えて、もう1度前後に揺らします。

抱えた両膝を元に戻して、自然に呼吸します。

4- うつ病を改善する1日5分セルフヨガのポイント!

セルフヨガのポイントは、呼吸を意識することです。

「鼻から吸って口から吐く」を意識しながらヨガを行いましょう。

あとは、楽しんでやることです。

いやいや行うのではなく、楽しんで行いましょう!

1日たったの5分です。毎日コツコツ行いましょう。

5- まとめ


いかがだったでしょうか?

ヨガをやったことがないあなたでも簡単にできるやり方を用意しました。

ヨガを甘くみてはいけません。

うつ病の不調に対して「薬」に頼るよりもよっぽど体にも心にもよい効果が期待できます。

おさらいですが、

骨盤の上下揺らし
 ↓
ブリッジポーズ
 ↓
手を伸ばしたブリッジポーズ
 ↓
前後に揺らす
 ↓
膝のサイドストレッチ

上記の順番で、「呼吸」を意識して行いましょう。

今後もあなたのうつ病が改善するための情報をお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

お客様の感想も載せておきますね!!



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