治療院ホームページ制作で重要な読まれるwebライティングを暴露!!

ホームページ制作

こんにちは。生沼秀明(happyel76)です。
こちらでも日々の学びをアウトプットしています。

治療院で集客するためにホームページをやっているけど反応がないなあ。。。
どうやったらホームページから集客できるようになるのか教えてほしいなあ。
先生
先生
ハピエル院長
ハピエル院長
はい!今回はこの疑問にお答えしますね!!

    1 治療院ホームページ制作で重要な読まれるwebライティングを暴露!!
    2 ユーザーの検索意図を推測する方法
    3 品質に関するガイドライン(基本方針)
    4 検索ユーザーの利便性を最優先に考慮してページとは?
    5 検索ユーザーから喜ばれるコンテンツとは?
    6 文章を読んでもらうために重要な3つのこと
    7 まとめ
この記事を書くわたしは、現在1人治療院を開業して7年。

父親の「死」をきっかけに一人治療院を開業。
しかし・・・開業2年で経営に失敗し店舗をたたむ。

自宅のリビングでベッド1つからの再出発。

マーケティングの重要性に気づき、学びながら実践し、現在は整体サロンという形で店舗経営しています。

今では、全国の先生にマンツーマンで治療院経営のアドバイスもしています。

ライティングスキルを学び、実践して集客できるようになったので信憑性はあるかと。。。



先生への前置きメッセージ

この記事では、ホームページで集客したいという先生に向けて解説します。

この記事を読むことで、「Googleの意図」や「文章を読んでもらうためのポイント」が理解でき、今後の先生の治療院・サロンで集客するためのヒントになります。

さらに、ブログやSNS投稿にも役立ちます。

どうぞ、最後までおつきあいください。

以前のわたしのように治療院経営に悩んでいる先生にも成果を出して欲しいと思い、記事に執筆します。

それでは、どうぞよろしくお願いします。

1 治療院ホームページ制作で重要な読まれるwebライティングを暴露!!


ホームページは、作っただけでは何の意味もありません。

見込客さんが検索した時に、先生のホームページが表示される必要があります。

そこで、「どんなホームページにしたら、見込客に見てもらえるんだろう?」と先生は悩んでいると思います。

わたしも以前はそうでした。

開業当初に100万円をかけて業者にホームページ制作をお願いしました。

その後も2回ほど違う業者でホームページ制作をお願いしました。

どれも綺麗で見栄えはいいホームページ。

「流石だな!!」と思っていました。

しかし、予約につながることはほとんどありませんでした。

費用対効果を見ると完全に赤字です!

そこから「なぜだろう?」と考えました。
そして、Webライティングスキルの必要性を感じ、投資をして学んで実践してきました。

今の検索エンジンは、使う人がどういう「意図」を持って検索しているかという「検索意図」を推測して検索結果を返しているという事です。

つまり、検索エンジンを使うユーザーの「意図」を満足させるホームページが必要となります。

では、どうやってユーザーの検索意図を推測すればいいのか?という問題が出てきますよね。

ここからは、検索意図を推測する方法についてお伝えします。

2 ユーザーの検索意図を推測する方法


主にこれから紹介する4つの方法で、推測しましょう!

①Googleキーワードプランナー

関連キーワードをチェックする。

Googleキーワードプランナー

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②yahoo!知恵袋

該当キーワードに関するQ &Aをチェックする。

yahoo!知恵袋

③NAVERまとめ

観覧数の多い「まとめ」をチェックする。

NAVERまとめ

④Googleでキーワード検索

検索結果上位10位までのページを分析する。

検索ユーザーは「情報」を求めています。

検索ユーザーがどんな意図で検索するのかを調べ理解しましょう!

さらに、現在yahoo!はグーグルの検索エンジンを採用しており、検索エンジン市場におけるGoogleのシェアは90%を超えていると言われています。

そのため、Googleから評価されるにはどうしたらいいか?を考える必要があります。

そこで、Googleの基本方針をお伝えします。

3 品質に関するガイドライン(基本方針)


①検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

②ユーザーをだますようなことをしない。

③検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為はしない。
ランクを競っているサイトやGoogle社員に対して自分が行った対策を説明するときは、やましい点がないかどうか判断の目安です。

その他にもユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてくだい。

④どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるか考えてみる。

4つの基本方針を踏まえて、Googleで上位表示されるためには、「Googleを使うユーザーのことを徹底的に考える」必要があります。

そのことはGoogleの経営理念である「Googleが掲げる10に事実」を知ることでより理解ができますので載せておきますね。

Google が掲げる 10 の事実

4 検索ユーザーの利便性を最優先に考慮したページとは?


ガイドライン①の「検索ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する」について考えてみましょう。

結論から言うと「検索ユーザーは検索したいわけではなく、自分の悩みや質問に関する答えが欲しい」のです!

なので、先生は検索ユーザーを最優先に考えて、悩みや質問に関する答えを考慮したページを作らないといけません。

あくまでも先生の書きたいことではなく、検索ユーザーに喜ばれるコンテンツにしなくてはという考えが重要です。

5 検索ユーザーから喜ばれるコンテンツとは?


では一体、検索ユーザーから喜ばれるコンテンツとはどういったものでしょうか?

普段からわたしが心がけている6つのポイントをお伝えします。

①検索ユーザーが今まさに抱えている「悩み」や「質問」に対して、「的確な答え」を返しているコンテンツ

②検索ユーザーが抱えると思える「悩み」や「質問」を網羅的に取り上げ、「先回り」して答えを返しているコンテンツ

③ほかのサイトと同じ情報を扱っていても、どこよりも素早く答えがわかるコンテンツ

④ほかにサイトと同じ情報を扱っても、どこよりも見やすい、わかりやすいコンテンツ

⑤ほかのサイトと同じ情報を扱っていても、どこよりも信頼できるコンテンツ

⑥どこよりも情報が新しいコンテンツ

以上の6つの項目を心がけると検索ユーザーから喜ばれるコンテンツができますので、先生もこの6つを頭に入れてwebライティングを実践していきましょう!

6 文章を読んでもらうために重要な3つのこと


文章を書く際には以下の3つに注意しましょう!

    ・読み手にとって「自分ごと」になる感情や情報を取り上げる。
    ・思わず読み進めたくなるように、「適度な興奮」を感じさせる。
    ・読み手の脳の負担を減らす

具体的には・・・

①改行と行間に気を配り、心地よいリズムを意識する。

句点(。)が出るたびに改行し、文頭をそろえる。

②漢字とひらがなの含有率を調整

漢字だけの文章は難しく感じられる一方、ひらがなが多い文章は平易に感じられる。

③「この」「その」「あの」などの指示代名詞を減らす

文章を読み飛ばした際、主語を見失わないように

④箇条書きを用いて、要点を整理

数字を用いた箇条書きを使うことで、読み手に「これだけ憶えておけばいい」と感じさせ、脳の負担を軽減する。

⑤情報をカテゴライズして整理

どこに何が書かれているかがひと目でわかるように、見出しなどを用いて、文章構成を整理する。

⑥いらない言葉や表現はカットし、文章が不必要に長くならないように

読み手の知的興奮につながるような文章はあえて残しておく。

⑦感情表現を入れ、自分ごと化による共感を誘発

「あっ!!これわたしのこと」「この先生の言ってることすごいわかる」と思ってもらえるように誘発する。

⑧文字のサイズや色に気を配る

スマホで読みやすいサイズにする。
色の使いすぎに気をつける。

⑨区切り線や記号を使う

より読み進めてもらえるように工夫する。

⑩動画や写真、イラストを使う

見込客さんが理解しやすいように文章だけでなく、動画や写真も盛り込む。

7 まとめ


いかがでしたか?

今回は、ホームページを読まれるためのWebライティングについてお伝えしました。

復習をすると、
①ユーザーの検索意図を推測すること
②プラットホームであるGoogleの方針を理解すること
③検索ユーザーから喜ばれるコンテンツにすること
④文章を読んでもらう工夫をすること

ホームページは作っただけでは集客できません。

そこから、見込客さんから選ばれるようにテスト→改善を繰り返して、集客できる媒体に育てていきましょう!!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。